top of page
検索
仮説・論説 637 アメリカの国連安保理常任理事国脱退を勧告する
2026.03.02 タイトルで驚かれたとは思いますが、此れをアメリカに対して言わねばならなくなったのを残念に思います。 そもそも国連の安全保障理事会とは、何を任務としているのか? 一部を抜粋してみますと ・国連の原則と目的に従って、世界の平和と安全を維持する ・国際的摩擦に導く恐れのあるすべての紛争若しくは事態を調査し、そうした紛争について適当な調整の方法若しくは解決の条件を勧告する ・紛争を平和的手段によって解決するよう紛争当事者に要請する 等ですよね? さらにアメリカは安保理の常任理事国でもありますよね? 常任理事国の役割とは、世界の平和と安全に責任を負う事ではなかったでしょうか? 然るにアメリカは、ベネズエラ攻撃の時も今度のイラン攻撃の時も、何ら安全保障理事会に掛ける事も無く、一方的に攻撃に及んだ訳です。 此れは安全保障理事会の常任理事国として相応しい行為なのでしょうか? しかもアメリカのトランプ大統領は「私に国際法は必要ない」と言い放つ有様です。 これでは国連の理念そのものの否定であり、常任理事国としては全くの不適当と言わざるを得ません
white-eagle1958
9 時間前読了時間: 2分
仮説・論説 636 アメリカイラン攻撃の全容
2026.03.01 アメリカイラン攻撃の続報です。アメリカ、イスラエルの今回の作戦の目的が見えて来ました。ハメネイ氏を含むイラン政権の中心人物の殺害でしょう。最初からそれが目的だと考えられます。狙いはイラン政府の転覆である事は明らかです。 ただ、殺害に拘るあまり、その人物がいたと思われる小学校まで攻撃するとは・・・ 目的の為には手段を択ばない事が明らかに成りました。 その人物が誰であったのかはまだ判りませんが、相当アメリカが殺害したかった人物だと思われます。成功したのか、失敗したのかは今後の情報待ちです。 今回の作戦は施設中心の前回とは違って、人物中心である事は明らかですから、今後もそれを続けて行くつもりなのでしょうか? イラン情勢が不安定化するのは避けられないでしょう。 暫くイランから目を離せません。 まったく色々やらかしてくれますねぇ・・・
white-eagle1958
2 日前読了時間: 1分
仮説・論説 635 アメリカの暴挙とその意図
2026.03.01 アメリカがまたまたやってくれました。1月3日のベネズエラ攻撃に続いて今度はイラン攻撃を2月28日に行いました。イラン側も直ちに報復措置を取ったとされ、紛争拡大が中東全土に及ぶのではないかと懸念されています。 国際社会が懸念表明している中でのこの暴挙は、一体何を意味しているのか?それを考えてみたいと思います。 此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記しておきます。 ・アメリカの体制変化の明確化 もはやアメリカは自由と民主主義の盟主の座から降り、一昔前の専制君主による専制政治(絶対王政)に逆戻りした事を世界に示したものと思われます。 ・世界に対する踏み絵 この行為に対して世界がどう評価するかを観察する意図が感じられます。 恐らくアメリカはこれでどの国が敵か味方かを識別するつもりなのではないでしょうか? ・世界支配の露骨な表明 目的は恐らく軍事による世界征服。軍関係予算の増大からもそれは明らかです。 以上の点から観て、アメリカはナチスドイツ化したものと思われます。 世界は、アメリカの暴挙を如何に抑えるかに悩まされる事
white-eagle1958
2 日前読了時間: 2分
仮説・論説 634 裏切りを気にしないで済む法
2026.02.28 この世界に於いて裏切りは付き物ですよね?生きるに当たり裏切りに出会わない人は、多分一人もいないと言っていいと思います。 酷い時には、自分が最も信頼している人を裏切らせる人もいますから・・・ 私も酷い裏切りに出会った一人です。もう誰も信じられなくなる位、人間不信に陥りました。その頃の母との会話を披露しましょう。 「なあ、お袋。俺は人間の見方が一段落ちた」 「何を言ってるの?」 「俺は、人は俺と同じだと思っていた。俺が正直だと皆も正直だと思っていた・・・ でも、違うんだよな・・・」 「どう言う事?」 「人は、嘘を付き、手のひらを返し、裏切る。それが普通の人間だって知った・・・」 「ふふ・・・」 「何だよ、お袋。何が可笑しい?・・・」 「今頃それが判ったの?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 何も言えなくなったのを覚えています。あれから遣り切れない思いを何度もしました。 今は他人をそう簡単には信用しない人間に成りました。証拠と根拠がない限り・・・ しかし時の流れとは恐ろしいもので、裏切りを次第に気にしなくなってい
white-eagle1958
3 日前読了時間: 2分
仮説・論説 633 世界に此れから何が起こるか?
2026.02.27 皆さんもお気付きでしょうが、世界は大変動の時代を迎える事に成ると思います。 それは世界秩序の変動にまで及ぶでしょう。 既に古い秩序に拘る人々と、新時代を迎えようとしている人々との間に諍いが生じています。人間の進化がその原因となっていますが、古い秩序に拘る人々にはそれが見えていませんね。正確には人々が進化をしているにも拘らず、それを認めようとしないのです。 結果的には、彼等は時代遅れに成るでしょうねぇ・・・ そうならないと目が覚めないのでしょうか?残念な事です。 どの道変革は避けられないでしょう。賢明なる私の読者には、その準備をしておく事が肝要です。具体的には教えを守って徳を積み、罪の減少を図っておけばよろしいかと・・・ 新時代の幕開けは、もう直ぐそこまで来ていると思います。人類史上嘗て無かったほどの変革と繁栄がやって来ます。皆さま、乞うご期待! 目指せ、極楽浄土!
white-eagle1958
4 日前読了時間: 1分
仮説・論説 632 何故神は愛する者を懲らしめたもうのか?
2026.02.26 皆さんも一度は聞いた事が在り、そして疑問に思った事が在ると思います。 それは ・神は愛する者を懲らしめたもう です。 私も初めに聞いた時は、なんじゃそりゃあ?と思ったものです。神に対する信仰をしているのに、懲らしめられたのでは(神様、そりゃないよ)ですよねえ・・・ ですが、罪の減少を発見するに及び、この言葉の意味が判って来ました。 つまり神様は、これはと見込んだ者に対して罪の減少を図る、言い換えれば悪業落としをする、と言う事なのだと思うのです。 それは何の為か? その人の能力を高める為だと推測できます。罪の減少がその人の安心安全を高め、進化と能力の向上が得られるのが判って来ました。だからだと思います。 現実的には様々な試練としてやって来ます。それを教えの範囲内で切り抜けなければならないのですから大変です。私の経験から言っても、とてもしんどいです・・・ どうしてなのか?と問われるのなら 私達がとても罪深い存在だからとしか言えません。人間の歴史から観ても私達が教えを守って来たとは、とても言えませんよねぇ・・・...
white-eagle1958
5 日前読了時間: 2分
仮説・論説 631 勝敗の行方
2026.02.15 人生に於いて勝負事は、避けられませんね。好むと好まざるを問わずです。こちらが挑まなくてもあちらが挑んでくると言うのも良くある事です。 私も経験者で在りまして、ターミネーター攻撃(エンドレスアタック)を受けた日にゃあ、げんなりしたものです。それは今でも変わりませんねえ・・・ そう言う時どう対処すれば良いのか? それをお伝えしときましょう。 まず重要な事は、決して負けないと言う事なのです。 それは罪の減少で確保できます。罪の減少の効果は驚くべき程で、ダメージを大きく軽減できます。これならターミネーター攻撃も怖くは無いですよね? また罪の減少がある程度進むと、相手の攻撃をすべて罪の減少に置き換える事が出来ます。 つまり攻撃を受けるたびに罪の減少が進むわけで、御蔭でこちらは益々ダメージを受け無くなる訳です。攻撃さまさまです。それでも攻撃してくるのだから、もしかしてこちらを強くしたいのかと思うこの頃です。 また自然の法則を活用すると、闘いの前から勝敗の予想が着くようになります。 勝敗の行方の基本を押さえておきましょう。 ・力が強い方が
white-eagle1958
2月15日読了時間: 2分
謎かけ問答 第51回衆議院選挙で問答
2026.02.13 第51回衆議院選挙が終わりましたね~っ。今回は此れをテーマに謎かけ問答と致しましょう。 ・立民政治家と掛けて、強力洗剤と解く。その心は・・・ 驚くほどよく落ちます。 ・日本政府と掛けて、国連の安全保障理事会と解く。その心は・・・ いざと言う時にはちっとも頼りになりません。
white-eagle1958
2月13日読了時間: 1分
仮説・論説 630 第51回衆議院選挙の結果の意味するもの
2026.02.10 第51回衆議院選挙が、2月8日投開票されました。結果は自民党316議席の3分の2確保の圧勝する一方、中道改革連合は改選前の167議席から49議席となる壊滅的敗北を喫しました。何故この様な結果になったのか考察していきたいと思います。 今回の選挙で目に付いたのは、 ・与党も野党も消費税減税に前向き 今迄はこんな事無かったですよね?一体政府に何があったのか?興味ある所です。 ・自民党316議席の圧勝 これは自民党首脳陣が相当前から準備していたものと思われます。でなければあの短期間選挙であれほど勝てないでしょう。何せその前までの選挙では3連敗と苦戦していたのですから・・・もしかしたら自民党首脳陣は今回の衆院選に全てを掛けていたのかもしれませんね。前回の参院選は三味線を弾いていたのではないかと・・・ 自民党の作戦勝ちですね。 ・立憲民主党の壊滅的敗北 まさか立憲民主党があれ程負けるとは誰が予想したでしょう。 明らかに負け過ぎですよねぇ・・・ 中でも驚くのは結党以来の重鎮が次々と落選。大丈夫かと心配になります。 一体立憲民主党に何があっ
white-eagle1958
2月10日読了時間: 2分
大人達への物語 ここに愛は在りますか? ④
2026.02.01 視界を埋め尽くす瓦礫の山。そこら中に人々の生きた営みを示していたものが、ゴミ屑と化し散乱しています。マイケル少年はその余りの惨状に声を失っていました。 その頭上を耳を劈く程の爆音と共に、戦闘機が何機も通り過ぎて行きます。 その戦闘機は、此れでも破壊が足りないと言わんばかりにミサイルを発射し、建物を瓦礫に変えていました。ミサイルが命中する度に、腹に響く爆音と赤い閃光と土煙が立ち昇ります。 「何て所だ。此処は・・・」 マイケル少年はそう呟くと、街全体を見ようと瓦礫の山を登り始めました。途中、下敷きになった人の腕に遭いましたが、既に何の反応も無くどうしようも有りませんでした。 沈む気持ちを抑えようも無く頂上に辿り着き、街を見渡すと不思議な光景に出会いました。 瓦礫の山の彼方に教会と思われる建物が在り、その一角だけが破壊から免れていたのです。 それは砂漠に咲く、一輪の花の様でした。 「あそこに行ってみよう」 マイケル少年はそう言って、山を降りて行きました。 教会の中は、避難民、傷病者で一杯でした。皆疲れ切っていて、僅かな空間を分かち
white-eagle1958
2月1日読了時間: 3分
大人達への物語 ここに愛はありますか? ③
2026.01.26 (ここは一体何処だろう?) 気が付くと少年マイケルは小高い丘の上に立ち、そこから不思議な光景に出会いました。 その先には見渡す限りの小さな仏立像。それが視界を埋め尽くして居ました。中央の奥には一際大きな仏像が錫杖を持って立って居り、この世界を、今にも雨が降りそうな曇天が覆っていました。 (あそこに行けば、何か判るかもしれない) マイケルは仏像目指して歩き始めました。が、仏像のエリアに入ろうとした時、声が聞こえたのです。 「少年よ、そこから先へ入ってはいけない」 マイケルは足を止め、大仏像を見つめて言いました。 「どうしてですか?貴方は誰ですか?ここは一体何なんですか?一体どう言う所なんですか?」 「少年よ、そう一度に聞くものではないよ。順を追って話そう。何から話す?」 「・・・貴方は誰ですか?」 「私か・・・私はこの子達の親代わりだよ。生まれる事無く、君の世界を知る事も無く、命を絶たれた子供達のな・・・君の世界では水子地蔵と呼ばれている・・・」 「水子地蔵・・・」 マイケルはそう言った切り、言葉を失いました。見渡す限りの小さ
white-eagle1958
1月26日読了時間: 3分
大人達への物語 ここに愛はありますか? ②
2021.03.26 夕暮れ時、太陽がその光を徐々に消して行く頃、3台の大型警察車両がその街の警察署に停まり、十数人かの人を吐き出しました。何れも女の人で、丈の短いスカートを履き、足を長く見せています。女の人達は数人の警察官に囲まれ、警察署に入って行きました。ここはこの国最大の街の警察署であり、24時間眠らない街に相応しく昼も夜もその活動が止むことはありません。今日もひっきりなしに警察車両が出入りしていました。 「なんだよ、ポリ公。あたい達が何したって言うのさ?男と話していただけじゃないのさ。 それで一々引っ張られたんじゃ、こっちは溜まんないよ」 「まったくだ。とんだとばっちりだ。俺はまだ仕事が残ってんだよ。取り調べなら早くすましてくんな」 初老の小男が警官に噛みつきました。 「ギャアギャア喚くな。調べが済んだらすぐ放してやる。サッサと中に入れ」 女達はそれぞれ不服を隠そうともせず、取調べ室の中に入りかけた時、子供の声がしました。 「あのう・・・」 皆一斉に振り返るとそこには、一人の黒人の少年が立って居ました。 「何だ?坊主・・・また来たのか?言
white-eagle1958
1月21日読了時間: 3分
追悼の辞 久米 宏さんを偲んで
2025.01.14 今年元旦、「ニュースステーション」「ザ・ベストテン」などの司会者、キャスターを務めた久米 宏さんが亡くなりました。81歳だそうです。 私達の世代で言えば、彼の印象は、賢い人、頭の回転が速い人だと言うのが共通認識だと思います。軽快な語り口や早口が誰の頭にも残っているのではないでしょうか? ただもう少し踏み込んだ言い方をすれば、彼はニュースの人だと思います。 ニュースの在り方を変えたばかりではなく、ニュースとはどうあるべきかも分かっていた人だったのではないかと・・・ それは彼の発言にも現れている様な気がします。ある番組で、彼はニュース番組を降板する時、仕事をするのが辛くなった、と発言して居ました。きっと真実を伝えられなくなってきたのが嫌になったのでしょう。そしてそれを拒否したのだと思います。 彼は真実を追求したかったのでしょうねえ・・・ 現在報道番組は岐路にあります。彼の心情は私にも痛い程理解できます。 多くの報道陣がその思いを共有していると信じます。 貴方の真の願いが実現する事を信じます。私も久米さんの後に続く覚悟です。 どう
white-eagle1958
1月14日読了時間: 1分
仮説・論説 629 米騒動の不思議?
2025.01.14 新年早々、キツネにつままれた様な出来事が発生しました。 皆さんもご記憶にあると思いますが、昨年は米騒動に明け暮れた一年でしたよね? 毎日の生活に欠かせない米が全国で不足し、庶民や飲食店などでコメの確保に奔走した人も多いと思います。 それが今年に入って一転、どこぞのJAとか、どこぞの商店で米が余っていて損切を始めると言うのですから、昨年のあの騒ぎは何なの?と言う気分になります。 第一報はニュースで知ったのですが、その後それを追及する気配がなく、政治家も問題視して居ません。此れは一体どう言う事なのか? 呆れて物が言えないとは正にこの事です。 此処からは私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。 恐らくこの米騒動の陰には、国際(世界)権力者が関わっているのでしょう。 国際(世界)権力者とは、一国の運命をも牛耳る能力を持つ権力者の事です。 彼等は各国の首脳陣を操る他に為替や株価、報道すらも操ります。資源などの独占を目論む他、紛争や戦争まで引き起こします。 ニュースの後追い記事が無い事や政治家が問題視していない事でそれは明らかで
white-eagle1958
1月14日読了時間: 2分
仮説・論説 628 トランプ政権の行方
2026.01.10 昨年誕生しましたトランプ政権、もう直ぐ一年に成ろうとしています。 この政権が何を目指しているのか、この一年、注視してきましたが、どうやらその目的の姿が朧気ながら見えて来ました。 ここからは私の全くの個人的見解である事を明記しておきます。 結論から申し上げれば、この政権はアメリカを国際協調を捨て、過去の亡霊にも似た絶対王政の専制政治にするつもりなのではないでしょうか? アメリカの自由と民主主義は、この政権に於いて終了する可能性が、極めて高いと考えざるを得ません。その根拠はと言いますと、 ・66の国際機関脱退 ・ベネズエラに対する大統領拘束と軍事力行使 ・グリーンランド所有に対する意思表明 ・軍事予算の50%増 以上の事からして、民主主義の形骸化を目論んでいるのは明らかです。 しかも注目すべきは軍事予算の50%増です。 これからアメリカは世界各国に対して軍事圧力を掛けるつもりなのではないでしょうか? この政権に対して、どう対処すればいいのか? 狙っているのは、資源の独占(石油、レアアース等)だと思います。資源を持っている国は 対
white-eagle1958
1月10日読了時間: 2分
仮説・論説 627 絶対的幸福への道
2026.01.06 人は何の為に生きるのか? 人々はそれを探し求めて来ました。私もまたその内の一人です。そして今迄の人生経験で掴んだ物をこのブログで発表して来ました。現在の段階で言える事は、 ・生きるとは、経験を積む事 何の為に? 神となる為に。恐らく神になるには、様々な経験を積む必要があるのではないかと推測しています。そして経験を積むばかりではなく、罪の減少を図る事も必要なのだと思います。 幸せである事も重要なのでしょう。永遠に生きるには絶対的条件なのではないでしょうか? 幸せでなかったら永遠に生きるのは、地獄でしょうから・・・ つまり神とは絶対的幸福の体現者だろうと思うのです。 ・幸福とは何か? 喜び、楽しさ、悦楽、健康、豊かさ、不安や恐怖が無い事などではないかと思います。 今迄私達は、相対的幸福感の中で生きて来ました。 つまり、自分が幸せであるのを感じる為には、より幸せが少ない人が必要だったのです。 もっと身も蓋もない言い方をすれば、不幸な人間が幸せを感じる為には、より不幸な人間が必要で、それを見て自分はまだましだ、と思う様なものだと思
white-eagle1958
1月6日読了時間: 2分
仮説・論説 626 アメリカの矛盾
2026.01.05 1月3日、トランプ大統領は、軍事作戦を行いベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、今後「適切な政権移行」が出来るまでは、「アメリカが運営する」と言いました。 しかし、今までアメリカは「力による現状変更は認めない」と言ってきたのではなかったでしょうか? 軍事力を用い、「ベネズエラを運営する」のでは、まさしく「力による現状変更」になると思います。アメリカはこの矛盾をどう説明するのでしょうか? 此れを強行すれば、世界がアメリカを信用しなくなると思います。何でも力づくで解決する国と思われるでしょう。これがアメリカの国益に敵うのでしょうか? アメリカの信用に多大なるダメージを与える事に成ると思います。 国益には眼に見える国益と、目に見えない国益とがあります。 目に見えない国益とは、その国に対する尊敬や信頼、感謝の念だと思います。 目に見える国益にこだわり、目に見えない国益をゴッソリ失うのは割に合わぬ事に成ると思いますが、いかがでしょう? 目に見える国益は(お金、名誉など)、目に見えない国益に伴うものだと思います。 現にアメリカの繁栄は、第
white-eagle1958
1月5日読了時間: 2分
仮説・論説 625 アメリカの暴挙
2026.01.04 皆様、遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 今年も仮説・論説を充実させていく所存であります。 さて、昨年はトランプ大統領が誕生し、その政権に振り回された感が有りますが、今年は昨年にも増してぶん回される予感がします。新年早々やらかしてくれました・・・ まったくどうなりますやら・・・・・・ 1月3日、アメリカはベネズエラに対して大規模な攻撃を実施し、ベネズエラ大統領マドゥロ氏を拘束したと発表しました。麻薬対策の一環だとトランプ政権は主張して居ますが、これは明らかに主権国家に対する侵害であり、暴挙だと言えます。 またこの件は、長年にわたって積み上げて来たアメリカの自由と民主主義に対する世界への貢献を台無しにする行為であると言えます。 さらにこの行為は、世界の自由と民主主義陣営を引っ張って来たリーダーであるアメリカのイメージを甚だしく損なうものでしか在りません。これでは世界はアメリカの自由や民主主義を信じなくなると思います。麻薬対策であるのならアメリカは、軍隊を送るのではなく、ベネズエラ
white-eagle1958
1月4日読了時間: 2分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ㉔
2026.01.03 脅しと暴力の国の軍事基地には、その後も続々とサンタさんの仲間が鈴の音と共にやって来ました。ヤコブ、ヨハネ、アンデレが続き、マリアとテレサと共に残った重装歩兵達を相手にしました。その途中、シモン、ルカ、マタイ、トマスが到着し、あっという間に基地には誰も居なくなりました。 「これで終わりだな」 誰も居なくなった基地を見回し、シモンが呟きました。 「皆、良く来てくれた。御蔭で助かった。礼を言う」 ニコラスは仲間のサンタクロース達に深々と頭を下げました。 「水臭いんだよ、ニコラスは」 「忘れただなんてすっとぼけやがって・・・」 「ホント、私達にまで黙っているなんて、どう言う事?」 「もっと私達を信頼して欲しいものだな」 「結構役に立つよな?俺達」 ヤコブ、ヨハネ、マリア、ルカ、マタイが口々に不満をぶつけました。 「悪かった。余計な心配を掛けた。重ねて礼を言う」 「・・・もうじきバルトロマイとフィリポも来る。子供達も一緒だ」 トマスがニコラスに告げました。 「そうか・・・無事だったか・・・良かった・・・」 「で、この後どうするの?言っ
white-eagle1958
1月3日読了時間: 6分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ㉓
2026.01.03 サンタさんと戦車隊、重装歩兵の一隊の睨み合いは、夜明けまで続いていました。 東の空が明るくなり、日の出が間近である事を知らせています。 身を切る様な冷気の中、サンタさんは立ったまま身動き一つしませんでした。 「クソッ、どうして動かないのか?どうして?」 ナグル司令官はイラついたのか、狭い戦車の中で、立ったり座ったりを繰り返して居ました。そこへ再び驚くべき通信が入ったのです。 「司令官、此れを見て下さい。一つはケル隊長機、もう一つはドナル機のものです」 「何だと?」 通信員が映し出した映像を見てナグル司令官は、愕然としました。そこには巨大化する別のサンタクロースが2人も映っているのです。 「ケルとドナルとの連絡は?」 「今やって居ますが、連絡取れません。どうやっても取れないんです。通信途絶です」 通信員が手元の機器を忙しく操作しながら答えました。 「仲間がいたのか・・・」 ナグル司令官はしばし考え込んで居ましたが、やがて意を決したのかこう言いました。 「こうしてても仕方がない。動くぞ。仲間が来る前にまずは一発お見舞いしてやる。
white-eagle1958
1月3日読了時間: 8分

かもさん日記
最新情報
かもさん日記へようこそ。ここはユニークで魅力的なコンテンツが満載の個人的ブログです。サイトをご覧いただき、コンテンツをお楽しみください。かもさん日記はあなたの情熱にも火をつけるかもしれません。
bottom of page