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仮説・論説 654 反抗期と義務教育
2026.05.07 反抗期と言うのがありますね。子供が思春期に入ると(12歳~15歳)位になると自我に目覚め親に反抗的になると言うのが、大方の解釈だと思います。 しかし私の解釈では、確かに子供達が自我に目覚めるのも理由の一つだと思いますが、真の原因は、親達が作っている社会の歪み(弱肉強食や差別など)の所為だと考えています。 子供達の感覚の方が正しい。親たちの感覚の方が歪んでいる。そして親達は歪んでいる社会に合わせる事を強制する。だから子供達が反抗的になるのだと考えています。 一例を挙げれば、保育園、幼稚園では子供達は人種、民族に関係なく一緒に遊んでいます。 しかし成長するにつれ、親達がこう言う。 「あんな子と一緒に遊んではいけません」 それが差別を助長するのです。 詰まり子供の反抗期は社会の歪みが生んでいると思うのです。 大人達が押し付けて来る社会の歪みを受け入れられない子供達が不良少年や不良少女になるのでしょう。それは義務教育に問題が在るのではないでしょうか? 義務教育世代の子供達の居場所は限られています。 多くは家庭と学校です。不良少年や不
white-eagle1958
6 日前読了時間: 3分
仮説・論説 653 悪の組織(犯罪組織)の運命
2026.05.06 悪の組織と言うのがありますね。所謂犯罪組織と言う奴です。この先この手の組織の未来は非常に暗いものに成ります。ハッキリ言ってお先真っ暗でしょうねぇ・・・ 何故なら行く手に在るのは天罰の嵐(不幸、不運のオンパレード)だからです。 理由を申し上げましょう。 組織と言うものは大概ピラミッド状ですよね?トップが居て、側近が居て、その下に計画犯と末端に大勢の実行犯が居ると言う・・・ 犯罪組織の場合、トップの命令が側近、計画犯、実行犯と下に降りて行く訳です。 仮にトップの命令で大勢の実行犯が犯罪をしたとします。すると犯罪の直後から犯罪の悪因悪果が作用し始めます。それは命令が下りてきた時とは逆に作用して行く訳です。 即ち実行犯から計画犯、計画犯から側近達、側近達からトップへと至る事に成りますよね? この場合、末端で行った犯罪の全ての悪因悪果が最後にはトップに集中する事に成ります。 トップには次から次へと不幸、不運が襲う訳です。トップは持たないでしょうねぇ・・・ 此れが私が予測する天罰の嵐なのです。犯罪組織のトップは長続きしないでしょう。 ど
white-eagle1958
7 日前読了時間: 2分
仮説・論説 652 消費税1%への疑問
2026.05.04 高市政権の公約である食品への消費税を0%にするが、揺らいでいますね~っ。何でも0にすると時間が掛かり、年内には間に合わないとかどうとか・・・それで1%にすれば、3~4か月で出来るとか言っている様です・・・ふ~ん、そんな事を言うんだ・・・ 確かに事務機(レジスター等)のプログラム変更には時間が掛かるのでしょう、一杯あるからね・・・しかし0%と1%との変更にそれ程大きな差があるとは、とても思えないのですけどねぇ・・・確かめてみましょう。 ここに100円の商品が有るとします。税込み価格はどうなるかと言うと ・100円+(100円*1%)=100円+1円=101円 となりますよね?0%の場合は ・100円+(100円*0%)=100円+0円=100円 となるはずです。 公式上、消費税の数字が変わるだけで済むはずなのですが、関係者たちは如何なる数式で計算しているのか甚だ疑問です。その数式を出してもらいたいものですな・・・ 国民を舐めるなよ!政府のおっさん達!ふざけんな! 大方どこぞから圧力が掛かったのでしょうが、選挙公約はきっちり守っ
white-eagle1958
5月4日読了時間: 2分
仮説・論説 651 平和国家と憲法第九条
2026.05.02 今年もまた憲法記念日(5月3日)がやって来ます。例年通りの行事(護憲派と改正派の対立)が繰り返されるのでしょうね・・・ しかしウクライナ紛争以降、平和国家が脅かされ、第9条の意味を問い直されているのもまた事実です。ここで平和国家とは何か?それを維持し続けるにはどうしたらよいのか?を考えるのは、現在とても大きな意味があると考えています。 それを考察していきましょう。 先ず平和国家とは何か?です。 平和とは安心安全が確保されている状態だと思います。紛争や戦争が無くても、国民が不安や恐怖に怯えていたらそれは平和とは呼べないものではないでしょうか? そうだとすると平和国家を創り上げるのは大変な作業だと言う事が判ります。 ましてやそれを維持し続けるのは気の遠くなるような思いがしますねぇ・・・ 現在、世界は暴力主義がまかり通って居ます。自由や民主主義は形骸化してしまいました。 国連も暴力国家に何も言えない有様です。もはや世界には、いざと言う時頼れる国が無くなってしまいました。これは今迄の世界秩序が既に崩壊し、良くも悪くも新しい世界秩序の
white-eagle1958
5月2日読了時間: 3分

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