仮説・論説 630 第51回衆議院選挙の結果の意味するもの
- white-eagle1958
- 5 日前
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2026.02.10
第51回衆議院選挙が、2月8日投開票されました。結果は自民党316議席の3分の2確保の圧勝する一方、中道改革連合は改選前の167議席から49議席となる壊滅的敗北を喫しました。何故この様な結果になったのか考察していきたいと思います。
今回の選挙で目に付いたのは、
・与党も野党も消費税減税に前向き 今迄はこんな事無かったですよね?一体政府に何があったのか?興味ある所です。
・自民党316議席の圧勝 これは自民党首脳陣が相当前から準備していたものと思われます。でなければあの短期間選挙であれほど勝てないでしょう。何せその前までの選挙では3連敗と苦戦していたのですから・・・もしかしたら自民党首脳陣は今回の衆院選に全てを掛けていたのかもしれませんね。前回の参院選は三味線を弾いていたのではないかと・・・
自民党の作戦勝ちですね。
・立憲民主党の壊滅的敗北 まさか立憲民主党があれ程負けるとは誰が予想したでしょう。
明らかに負け過ぎですよねぇ・・・
中でも驚くのは結党以来の重鎮が次々と落選。大丈夫かと心配になります。
一体立憲民主党に何があったのか?
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
立憲民主党は結党時の理念を途中から失った様に見えました。恐らく何処かでどこぞの外国勢力の傀儡になったものと思われます。それが国民に見えてしまった。
それで支持を一挙に失ったのでしょう。この結果は日本国民のその外国勢力に対する明確なNOであろうと思います。
ともあれ、今回の選挙結果で、日本の政治が大きく動き出すものと思われます。
嘗て出来なかった事が出来るようになるかもしれません。
へへへ・・・政治が面白くなってきやがった!
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