仮説・論説 639 宗教と進化
- white-eagle1958
- 3 日前
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2026.03.12
今回のテーマは世界にとって非常に重要なものになります。事に現代にとっての宗教は、長年単なる気休めや綺麗事の類にしか見られなくなっているからです。
しかし近年私の個人的研究からは、宗教の教えこそが人類を進化させ、成長させて来た、大きな要因である事が見えて来ました。
根拠を挙げれば
・ユダヤ人が優秀なのは、3500年前にモーゼが現れ十戒を説いた
・インド人が優秀なのは、2500年前にブッダが現れ仏教を説いた
・欧米人が優秀なのは2000年前にイエスが現れ、キリスト教を説いた
・アラブ人が優秀なのは1400年前にムハンマドが現れ、イスラム教を説いた
・中国人が優秀なのは孔子を始め、老子、孟子が現れてそれぞれ教えを説いた
更に欧米で言えば、キリスト教の布教と共に繫栄する国が移り変わって行くのが見て取れるでしょう。始めにキリスト教が広まったのはローマ帝国のイタリアです。キリスト教がヨーロッパ各地に広まるにつれ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、フランス、ドイツ、イギリスと繁栄していきました。
つまりキリスト教が地域の人々を進化させルネサンスや産業革命をもたらしたと考えられるのです。
歴史的事実からしても、宗教の教えが人々の進化に大きく影響しているのは疑いも無い事だと確信しています。
と成れば、今後各国に於いて宗教の教えが採用されるであろう事は言を俟たないでしょう。
世界は進化競争の時代に入るのではないかと考えています。
此れは何を意味するのかと言えば、野蛮な時代が終わりになると言う事だと期待しているのです。ついでに言えば今後宗教界が時代の最先端を担うであろうと予測しています。恐らく全分野に渡ってです。
その理由は、真っ先に進化するのは宗教界の人々であり、その人達は死者のみならず、聖霊や神々、宇宙的存在ともコンタクトし、様々な情報を地上に齎すであろうと予測できるからです。
速いとこ時代を前に進めたいものですね。
未来は明るいぞ!
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