都市伝説 ④ 魔法使い病
- white-eagle1958
- 2020年12月28日
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2020.12.28
この世界には様々な病気が存在していますが、恐らく古くから存在していたにも関わらず、未だにその存在すら認定されておらず、そのまま放置されてきたものがあります。
私が、魔法使い病と呼んでいるものがそれです。同様のものに超能力者病、ネクロマンサー病がありますが、これらは、すべて魔法、超能力、死者(悪霊)の悪用によるものだと推察しています。
例えば、心臓狙いのものは心臓病になり、脳狙いのものは、脳腫瘍、脳出血、脳梗塞等を招き、また呪術、呪いは癌を誘発すると思われます。
テレパシーの悪用が統合失調症、認知症、アルツハイマー型認知症等の原因ではないのでしょうか?
ネクロマンサー病はさらにたちが悪く、ハンセン氏病や筋萎縮性側索硬化症その他の難病の原因になっていると考えています。
要するに個人の能力の悪用が、これらの病気の原因であり、能力の数だけ病気が存在すると言っても過言ではありません。
問題なのは、魔法や超能力、霊魂の存在が、科学的に認定されておらず、放置されており、現在、これらがすべて原因不明となっていることです。
故に、これらの研究も出来ず、治療もままならない状況なのです。
此の為に、世界でどれ程の人々がこれらの病気で苦しんでいるのか、想像もつきません。
対策としては現在できる事は、魔法、超能力、ネクロマンサーの悪用禁止と教えを守って徳を積む、これしかないのです。
どうか、権力者、政治家、科学者、及び医療関係の皆様、これらの病気に苦しむ人々の為に、一刻も早く魔法、超能力、ネクロマンサーの認定をし、治療研究を始めるべきだと思います。 かしこ
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