top of page

都市伝説 ② 自然災害

  • white-eagle1958
  • 2020年12月25日
  • 読了時間: 2分

2020.12.25


近年、自然災害が激増しています。こういう言葉をご存知でしょうか?


自然災害は 為政者(権力者)の責任


これは、古代中国の格言です。古代中国では、自然災害を受けた地域の為政者は、その責任を問われ交代させられたそうです。

これは一体何を意味しているのか?

為政者が過酷な政治をしていると、領民が苦しみ、悲しみ、怒りを覚えますね。

その苦しみ、悲しみ、怒りが自然災害を招くのではないかと考えられます。

具体的には、地震、台風、津波、火山の噴火、洪水、旱魃、またバッタの大発生のような生物の大発生も同様でしょう。

人間の感情と自然環境とは密接に関連している、そう思えてなりません。

為政者には、大きな責任がある事を自覚して欲しいものです。


ついでに関連事項として、次の言葉も言及しておきましょう。


後は 野となれ山となれ


ある地域の住民が、この言葉を聞いたと言うのなら(特に神社仏閣において)要注意です。これは神様の警告と受け取らなければなりません。

この言葉の意味は、その地域を守護する神様が、その地域を見放した、と言う事なのです。と言う事は、その地域全体で神様が見放すほどの悪事がなされている、と考えられます。そのまま放置しておくと、自然災害を受け、文字通りの事態になります。

この言葉を甘く見ないでください。神様は嘘をつきませんから、確実にそうなります。

対策としては、その地域で行っている悪事を即中止、教えを守ってください。

昨年、今年と大きな自然災害が続いています。2度と自然災害を受けない様に出来るはずですので、どうか為政者の皆様、政治を正して頂きたいと思います。




 
 
 

最新記事

すべて表示
ショートストーリー イグノーベル賞

2025.11.30 「栄えある2025年度、イグノーベル賞の受賞者を発表致します。その方は、国防総省を戦争省と名前を変え、幾つもの戦争を止めたと勘違いをし、ノーベル平和賞の受賞資格があると思い込んでおり、世界を戸惑いと苦笑の渦に巻き込みました。 その功績により、此処に謹んでイグノーベル賞、平和賞を贈呈いたします。 その方の名は・・・」 後は良く聞こえませんでした。

 
 
 
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬

2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「

 
 
 
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page