都市伝説 ③ 殺し屋の運命
- white-eagle1958
- 2020年12月28日
- 読了時間: 2分
2020.12.28
仮説・論説 ③運命の成立ち で論じましたが、本日はこれに関連して、
殺し屋の運命 について書いておきましょう。
殺し屋の運命は悲惨です。
誰かの大切な人を殺すから、自分の大切な者が死んでいきます。
誰かを突然殺すから、自分もまた突然死します。
自然の法則ですから100%確実です。それも、自分が殺したように死んでいきます。
例えば、交通事故を装って殺すのが得意な人は、事故死しますし、溺れ死にさせる人は、津波、洪水等の水難で死にます。また、爆弾魔や放火魔は焼け死にです。
また、こう嘯く人がいますね。
一人殺すも、二人殺すも同じだ と。またこう言う人もいます。
一人殺すのは犯罪者だが、百万人殺せば英雄だ と。
大きな間違いです。
殺し続けると子孫にまで悪影響が出ます。聞いたことがあるでしょうか?
親の因果が子に報い 或いは 畜生道に落ちる
どこの国にもあると思いますが、暗殺団、または暗殺一族に今、何が起きているかをチェックしてみてください。次の現象が起きているはずです。
① 知能が低下した者が生まれる
② 早死にが増える
③ 不妊になる
これは神様の警告です。サッカーで言えば、イエローカードに当たります。
イエローカードがあるのなら、レッドカードもあるのかとお思いでしょう。
あるのです。
これが、畜生道に落ちる、私が人間失格と呼んでいるものです。
具体的には、牛、豚、鶏、ですね。
日本では、明治時代まで、四つ足(蹄のある生き物)は穢れた生き物だと言われて食べませんでした。
中国では、古来肉屋は穢れた職業だと言われていました。
イスラム圏では、豚は穢れた生き物と呼ばれており、決して食べませんね。
鶏は聖別すれば食べられる様ですが。
インドでは、牛は聖なる生き物だから食べない
その他、西洋では、タコは悪魔の魚だから食べない
地域よって種類は様々ですが、これらの生き物が食べられなくなったのは何故なのか、よくよく考えることが重要だと思います。
僅かの金で殺人を行うのは、果たして割にあうのか、考えてみてはいかがでしょうか?
では、殺人を行ってしまった場合はどうすればいいのか?
今日を限りに、悪事を一切やらず、人助け(殺した数以上)に専念することです。
既に人を殺しているのですから、放置しておくと、自分が殺したように突然死するのは確実です。早めに償いをするのが肝要かと存じます。 かしこ
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