都市伝説 ⑦ 幽霊は実在するか?
- white-eagle1958
- 2021年1月3日
- 読了時間: 3分
2021.01.03
皆さんは、幽霊の存在を信じますか?
古くからその存在が口にされてきたのにも関わらず、未だにその正体が明らかになっていません。多くの人々が見た、聞いたと言っていても中々その解明が進んでいません。
心霊写真が有っても、科学的に検証されていないのが現状です。
今回は、その幽霊に関して幾つかの点で論じたいと思います。
① 幽霊が見える人と、見えない人がいるのは、何故なのか?
まず、これは現実とは何かを明らかにしなければなりません。
私達は、現実世界に生きていますが、この現実とは何でしょう?
この世界は大きく分けて2つに大別出来ます。
目に見える世界と目に見えない世界です。別の言葉で言い表すと
五感で捉えられる世界と五感で捉えられない世界です。
仏教用語で言うと 色と空となります。
そして私達が現実と呼んでいるのは、目に見える世界、五感で捉えられる世界、の事だけなのです。
そして五感には個人差が在るのはよく知られている事実です。
この五感の差が見える、見えない、聞こえる、聞こえないを生じさせていると思われます。
どういう事か?
例えば、視覚に関して言えば、私達が見えるというのは可視光線の範囲内の事なのです。
可視光線の範囲外のものは、存在してても存在してるとは認識できません。
例を挙げると、赤外線、紫外線、X線、各種電波は存在していますが、目に見えないのはこれらが、可視光線の範囲外にあるからです。
この可視光線の範囲に個人差があったらどうなるでしょう?
ある人には見えるものが別の人には見えない。と言う事が実際に在り得る事になるのです。幽霊は可視光線の範囲の個人差に存在していると言う事が出来ます。
厳密にいうと現実は一人一人違うのです。
② 幽霊の正体は何か?
以前から私は、幽霊の正体は何なのかを考えてきました。
それを考える上で、ヒントとなる現象に注目しました。皆さんも一緒に考えて欲しいと思います。
・心霊写真が何故撮れるのか?
写真は光を捉えるものです。言わば電磁波を捉えて残すものです。
・磁気テープに姿が写ったり、音声が残っていたりします。
・電球、ライトが点いたり消えたりする。
もうお分かりでしょう。
幽霊の正体は、電磁波に関係している。
さらに言えば幽霊は意識を持っている、としか思えないのです。
ここで問題が生じます。
現在の科学では、意識は脳が生み出すものとなっているからです。
脳が無いのに意識が在るなんて事が在り得るのか?
しかし実際には、幽霊には意識が在るとしか思えない。とすると、発想をまるで変えなくてはならなくなります。
脳が意識を造るのではなく、意識が肉体を動かすために脳を造った、とこうなるわけです。これは、今までの常識を大きく変えるものとなりますが、いかがでしょうか。
さらに発展させると、宇宙はとても大きな意識生命体だと言う事ができます。
これだと生命誕生の謎まで解けてしまうのです。
今まで私はこの事についてずっと考えてきました。
命亡きものから、命あるものがどうして生まれるのか?
意識なきものから、意識あるものがどうして生まれるのかが、どうしても解らなかったのです。ですが、宇宙が巨大な意識生命体であるなら、
命あるものから、命あるものが生まれるのは自然であり、
意識あるものから、意識あるものが生まれるのも当然であります。
これは神に繋がるものと思っています。
現時点では、私の考察はここまでですが、いつか科学者の力を得て、解明を進めたいと思っています。
まだまだ不充分ですが、結論としては、幽霊は実在し、その正体は、意識ある電磁波と言う事ができるでしょう。時代が進むのを待ちたいと思います。以上
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