都市伝説 ⑬ 地震予知は可能か?
- white-eagle1958
- 2021年2月16日
- 読了時間: 3分
2021.02.15
2021.02.13.pm11:07 福島県沖にて震度6強の地震が発生しました。詳細はこれからですが、幸いな事に余り大きな被害は出ていない模様です。心配された津波の被害もありませんでした。私の住んでいる地域も震度4でしたが、被害はありませんでした。昨日は普段の日常を送る事が出来ました。ライフラインも異常なし。交通も普段通り。東北道の一部で土砂崩れによる通行止めが発生しましたが、すぐに復旧作業に掛かっています。停電も一時は80万戸を数えたようですが、あっという間に復旧。昨日は、震度6強の地震があったとは思えない様な日常でした。
各関係者の方々の努力たるや頭が下がる思いです。大感謝です。
今回の事で思うのは、前回での教訓が生きたのだろうと言う事と、この国の人々の底力です。この国はきっと大丈夫。強い国になる。そんな事を考えました。
さて、此の事を踏まえ、今回は地震の予知は出来ないのか?を考えましょう。
その前にこれは私のまったくの個人的見解ですが、2011.3.11の東日本大震災は、ただの地震ではなかった様な気がします。というのはあの地震以来、地軸がずれたと思われるのです。そればかりではなく、この星の公転軌道までずれたと思われるのです。
その為に何が生じたのか? 一日の時間(24時間)が遅くなり、一年の長さ(365日)も長くなりました。これが一次産業に大きな影響を与えているはずです。
・農業 気候の変動により作物が変わる(温暖化すれば温暖に適した作物、寒冷化すれば寒冷に適した作物を作る必要)放置すれば食料危機となる可能性あり
・林業 農業と同じ 植栽の変更が必要となる
・漁業 海流が変わり獲れる魚の種類が変わる 漁場の変動
・海上輸送 海流の変動により航路が影響を受ける (乗務員には神聖不可侵レベル)
・航空輸送 気流の変動により空路が影響を受ける (乗務員には神聖不可侵レベル)
これらは私が予測しているものですが、マスコミでは発表されておりません。何らかのマスコミ規制が成されていると思われますが、大変重要な事ですので敢えて記しておきます。
さて地震予知ですが、かなりの精度で予知は出来ると考えます。大地にエネルギーが溜まると、大地はそのエネルギーを何らかの形で発散しようとします。これを捉えればいい訳です。それは下記の通りです。
・熱・光・音・電磁波(昔から地震の前にナマズが騒ぐ等言われていますね)
これらのデータを地震の度に蓄積しておけば何とかなるのではないでしょうか?
2021.02.13の地震で特筆すべき事は、震度6強の地震が起きたにも関わらず、津波被害がまったくなかったことでしょう。これは日頃の日本国民の行いによるものだと私は考えています。即ち
・大規模破壊をしなければ、大災害は発生しない
そういう事だと私は思います。
また、今回もそうでしたが、災害の度に在らぬ流言飛語、嘘、デマが飛び交います。
恐らく組織的にこれを行っているものと推測されます。
私達は此の事を頭に入れておくべきでしょう。 かしこ
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