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都市伝説 ⑪ 仏の顔も三度まで

  • white-eagle1958
  • 2021年2月1日
  • 読了時間: 1分

2021.02.01


今回は、神の警告についてです。人間は、神について誤解をしている様なので、改めて書いておきます。

大概の人は、神様を何でも願いを聞いて下さる有難い存在だと思っているようですが、とんだ勘違いです。

神様は、そんな便利屋の様な生易しい存在ではありません。それどころか、人間が間違った事ばかりをしていると天罰を下す、恐ろしい存在でもあるわけです。

それを端的に示しているのが


仏の顔も 三度まで  とか、或いは


後は野となれ 山となれ なのですね。


特に後者 後は野となれ山となれ の場合はかなり深刻です。この言葉は


ある地域を神が見放した 


と言う事ですから、そのまま放置しておくと文字通り、その地域が 野原や瓦礫の山 になる様な事が生じます。具体的には、台風、地震、津波、大規模火災 などです。

この言葉は、地域ぐるみで悪事を行っている事を示していますから、神社仏閣等でこの言葉を効いたら、もはや悪事はできません。直ちに行いを改め、地域ぐるみで教えを守って徳を積む、事が肝要です。

仏の顔も三度まで も同様です。

いずれにせよ、神様は、天罰を下す前に、必ず警告を出して下さいます。

これを決して無視しないで下さい。無視していると必ず天罰が下ります。それが


仏の顔も三度まで です。お気を付けください。         かしこ

 
 
 

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