都市伝説 ⑫ 人間の進化について
- white-eagle1958
- 2021年2月13日
- 読了時間: 3分
2021.02.13
人間は類人猿の時代から次第に進化し、現代人に至ったと考えられて来ました。しかし、本当に私たちは進化してきたのだろうか? もしかしたら、古代人より能力を落としてきたのではないのか? 歴史を調べていく内に、私はそう思うようになりました。
今回は、この件に関するお話です。
先ず寿命からいきましょう。皆さんもご存知でしょうが、聖書にアブラハムを始め、600歳だの900歳だのといった数字が出て来ます。私は初め、こんな数字は嘘、でたらめだと思っていました。人間の寿命は高々100年、そんなに長く生きられるはずがないと。
しかしです。人間が先述した通り、神の子であるなら寿命100年は短すぎないか?
何故なら、神々の寿命は億年単位だからです。皆さんはどう思います?
もしかしたら古代の人類は、私達より遥かに長い寿命を持っていたのかもしれない。
聖書にある記述は本当だったのかもしれない。そう思って、他にも無いかと探してみたら有りました。弥勒経の一説に、人の命は84,000年(56億年前)と在るのです。
これをどう考えるかですが、私は在り得ると思います。
前述したように、神の寿命が億年単位なら寿命1,000年でも短いでしょう。
だけど、その頃(56億年前)この星はなかったじゃないかとおっしゃるかもしれません。
しかし、この星(地球)は無かったですが、宇宙は存在していた訳です。
大雑把で申し訳ありませんが、話を分かり易くする為ですのでご了承ください。
宇宙の年齢を140億年、地球の年齢を40億年とします。差し引き100億年在りますね。
この100億年は何を意味するか?
つまり、40億年で人類が生まれるのであれば、その前の100億年間に他の星で、他の人類が生まれている可能性は、充分あるのではないでしょうか?この100億年はその事を意味するものだと私は考えているのです。
寿命8万4千年の意味するものは重大です。寿命と能力が比例する(私はそう考えています)のなら、私達は当時の(56億年前)人類より、寿命で840分の1、能力でも840分の1、になっていると言う事なのです。まるで、地図のスケールですね。愕然とします。
能力のレベルダウンの史跡は、例えばエジプト、クフ王のピラミッドの台座石は巨大なものですが、時代が新しくなるに連れて、その石が小さなものになっているのが挙げられます。ここからは私の想像ですが、いつも同じ人数で石を運んでいたとしたなら、個々のパワーが落ちているのではないのか?
更に言えば、私達は進歩してきたと思ってきましたが、その実、種としての能力を衰えさせて来たのではないのか?
では、どうしてこの様な事になってしまったのか?
その原因は、私達が神の教えを破り続けてきた事に在るのではないかと私は思うのです。
それならば、教えを守り続けたらどうなるのか?
元の能力を取り戻せるのではないのか?
それを私は試しているのです。今のところ、成果は出ている様に思えます。今後も継続するつもりです。皆さんも試されてはいかがでしょうか。 かしこ
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