仮説・論説 ③ 運命の成立ち
- white-eagle1958
- 2020年12月22日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年12月24日
2020.12.21
運命の成立ち
皆さんは、御自分の運命をどの様に感じておられるでしょうか?
自分は運が良い、或いは悪いと思っているのではないでしょうか?
今まで運命は既に決まっていて、自分ではどうにもならないものだと思われて来ました。
我が身に起きた事は、すべて神様が決めた事だと受け入れる他はなかったのです。
ですが、それは本当の事でしょうか?
だとすると、人生は実に虚しいものになってしまいます。どんなに努力しても既に結果が決まっているなんて。
私は、実はそうではないのではないかと考えています。どう考えているかと言うと
運命は 善因善果 悪因悪果の 積み重ね
こう思っている訳です。
これは何を意味しているかと言うと、日々の私達の行動が、未来に繋がっているということです。
即ち、今日良いことをすれば、未来のどこかで良いことが起き、悪いことをすれば、未来のどこかで悪いことが起きる、そう言う事なのです。
これは現在仮説に過ぎませんが、証明されれば個人の人生や世界に大きな影響を及ぼすでしょう。
運命は自分で作れる
と言う事になるからです。どういう事か?
もしある人が、意識的に悪事を一切せず、良い事ばかりをやっていたなら、その人には次第に悪い事が起きなくなり、良い事が増え、ついには良い事ばかりが起きる様になる、と言う事なのです。言い換えれば
誰でも幸せになれる
そう言う事なのです。そしてこれは次の様に発展させる事が出来ます。
組織の運命はその組織が作り、国家の運命はその国家が作っている
組織も国家も個人の集合体だからです。
正確には、組織の運命は組織の運営者が、国家の運命は国家の運営者が作っていると言えるでしょう。
更に、これを応用すると、様々な未来予測に活用することができます。
自分の未来や自分の所属する組織、国家の未来が今まで以上に正確に予測出来る様になるのです。
特定個人 特定組織 特定国家の未来予測ができる
どうやるか?
その特定個人、組織、国家の過去から現在までの行動を詳しく調べ、善因善果、悪因悪果の法則に照らし合わせればいいのです。
例えば、ある特定個人がいて、その人の過去から現在に至るまでの行動を調査したとしましょう。その結果、良い事が多ければ、その人の未来は明るいものとなり、反対に悪事が多ければ、その人の未来は暗いものになるだろうと言う事は、誰でも容易に予測できますよね。
これを用いれば、就職活動や結婚活動、株式予測など様々なものに応用できます。
また、運命の修正も可能です。
過去は変えられない。しかし、未来は誰でも変える事が出来る
御自分の未来予測の結果、愕然とする方もおられると思いますが、ご安心ください。
何とかなります。どうするか?
今日を限りに、悪事は一切やらない。世の為人の為に生きる
宗教の教えを守って徳を積み続ける
具体的には
・殺さない
・嘘を言わない
・盗まない
・レイプしない
・他人の物を欲しない
・差別しない
・恨み、憎しみを持ち続けない
・世の為、人の為に働く
・分かち合う
こんな所だろうと思います。
これは、呪われた一族、付いてない男女、不幸な男女からの脱出の他に
落ちぶれた名門一族の復活にも使えます。お試しあれ。
この世界の森羅万象、一切合切が実は自然の法則の下に成り立っています。
物理現象、気象現象、精神現象、経済現象の他に運命もまた、自然の法則の下にあります。
この法則は万国共通、万人に共通ですから、まさしく世界を幸せにできるものと確信しています。
どうか皆さんには、この法則を上手く活用され、幸福を手にされんことを願います。
皆様に神の祝福が訪れますように。
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