仮説・論説 ㊽ 罪の伝承について
- white-eagle1958
- 2021年4月14日
- 読了時間: 1分
2021.04.10
皆さんは、親の因果が子に報い と言う言葉を聞いたことが在ると思います。
何だかおどろおどろしい言葉ですよね。これは本当の事なのか?それとも只の迷信か?
今回は、これについてのお話です。
結論から言えば、此れは本当の事なのではないかとの感触を得ています。
遺伝子には親の形質だけではなく、親の善業と悪業までもが継承されるのではないのかと。従って親が悪事ばかりを行うと、子にレベルダウンが生じる事に成るのではないかと考えています。
すると、親が行動を改めないとどうなるか?
第一子、第二子、第三子となるにつれてレベルダウンが生じる事になります。
此れは理論上でありますから、現実はどうであるか検証する必要が在ります。
また聖人、聖女のカップルではこれとは逆の現象が生じる事が予想されます。
即ち、第一子、第二子、第三子となるにつれレベルアップする事に成るのではないかと思われます。
こう書くと、子供の差別をするのかと言う方もおられるでしょうね。
しかし、此の事は、生まれてくる子には関係ありません。どの様な子が生まれてこようとも、その子には教えを守って徳を積む事を教えればいいのではないかと思います。人は誰でも進化し、幸せに成れるのですから。 柏子見申し候
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