仮説・論説 ㊸ 罪と罰について
- white-eagle1958
- 2021年3月28日
- 読了時間: 2分
2021.03.28
現在、この星には様々な宗教が在り、その罪や罰の概念や定義も様々です。
刑罰の在り方も同様で、罪に対して重すぎる罰もあれば、軽すぎるものも在ります。
では、実際にはどうなっているのかを検証してみたいと思います。
結論から言えば、罪と罰はイコール(罪=罰)です。どういう事かと言いますと
犯した罪の分だけ罰が来る と言う事です。これは厳格に守られており、
100の罪あれば100の罰
1000の罪あれば1000の罰
10000の罪あれば10000の罰 となり1つも漏れません。
これは
天網恢恢疎にして漏らさず (天の網は目が粗いようだけど悪は一つも逃さない)
神は10km離れた先の、針が落ちた音さえ聞き逃さない (上と同様です)
と言った古くからの格言通りなのです。
厳しい様に思えますが、物理法則(エネルギー保存の法則)と同様ですから致し方ありません。
また、見方を変えますと下記の通りの事も言えます。
犯した罪(過去世を含む)より重い罰は来ない
此れを活用しますと脅しに対抗できます。どういう事か?
理論上、殺人の罪が無くなれば、相手がどんなに強くても、またどんな手段を用いても、決して殺されることはない と言う事であり、また国家的に言えば
その国家が大規模破壊、大量殺戮を行わなければ、その国家に大災害や人の大量死は、発生しない と言う事なのです。
過去世からの罪が減少していきますとドンドン罰も減少していきます。つまり受ける不幸や不運も減少していくのです。最終的には、神聖不可侵となりその人は不幸や不運に遭わなくなります。そして此れは、あらゆる組織や国家にも応用できます。
即ち、神聖不可侵組織、また神聖不可侵国家も建設可能と言う事です。
どうすれば神聖不可侵に成れるのか?は、いつも申し上げておりますが、
教えを守って徳を積む 以外にありません。大変時間が掛かりますが、コツコツ努力する以外にないのです。
現在我が国は、相次ぐ自然災害、またコロナ禍と言った試練に次ぐ試練を受けております。大変苦しい状況に在りますが、神聖不可侵国家に近づいているとも言えます。
国民と共にこれを乗り越え、新生国家を目指しましょう。 柏子見申し候
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