仮説・論説 ⑬ 神は実在するか?
- white-eagle1958
- 2021年1月8日
- 読了時間: 2分
2021.01.08
今回は、神様のお話です。太古より人は、人間以上の存在を語り継いで来ました。
人の力ではどうしようもない自然災害や己の運命からの逃避を、或いは、豊作や大漁を、人間以上の存在に頼ってきたのです。人はその存在を 神 と呼んで敬って来ました。人間以上だから 上 と呼んでいたのではないでしょうか?その上がいつの間にか神となった。私にはそう思えるのです。では、本当に神は実在するのでしょうか?
今回は、此の事を検証してみたいと思います。
結論から申し上げますと神は実在します。根拠は下記の通りです。
① 生物の存在
生物の存在こそが神の存在証明ではないでしょうか?人間以上の知識や技術を持っていなければ、生物の存在は不可能です。
例えば、蝶は花の蜜だけで空を飛んで往きます。時には何百キロと旅をします。
人間に蝶の様な機械が作れるか? 現時点では不可能です。
その他にも、鳥は虫、小魚、雑穀、パンくず等を食べて空を飛んで往きます。
しかも、騒音もなく、長い滑走路も必要ありません。
人間に鳥の様な機械が作れるか? これまた現時点では不可能です。
しかし、自然は造り挙げた。どうやって? これが解らないのです。
以上の点から神が実在するのは確実です。少なくとも人間以上の存在が居るのは確かだと考えます。
また、この考察から次の事が導かれます。もっとエネルギー効率を高める事が可能であると。自然がやって見せてくれているのですから。
私達はもっと自然から謙虚に学ぶべきでありましょう。 ではまた次回にお会いしましょう。 かしこ
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