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仮説・論説 ㉓ 放射能風評について

  • white-eagle1958
  • 2021年1月25日
  • 読了時間: 2分

2021.01.19


我が国は、世界で初めて原爆攻撃を受け、多くの死傷者と多くの放射能後遺症が生じました。勿論、広島、長崎の事です。その他にもチェルノブイリ原発事故、そして、記憶に新しい東日本大震災による福島原発事故の放射能漏れ。

これらの地域では、多年に渡る放射能風評に苦しんでいます。今後、何十年も人が住めない、或いは農産物、水産物、林産物の放射能汚染の風評、堪り続け処理もできない地下水等です。

しかしです。これらの事は果たして本当に真実なのでしょうか? 今の対策が本当に適当なものなのか?を検証したいと思います。


繰り返しますが、我が国は世界で初めて 原爆の直撃 を受けました。当時の人々は、何が起きたのかも解らず、唯々、余りの被害の大きさに衝撃を受け、茫然自失する他はありませんでした。ですが、思い出して下さい。当時はまだ、原爆や放射能と言う言葉は無く、それに伴う影響すら解ってなかったのです。

それにも関わらず、人々はそこで暮らし続けていました。広島、長崎の人々は、原爆被害の直後に、そこに家を建て、田畑を耕し、漁に出たのです。そして、広島、長崎は第二次世界大戦後、都市として復活し、現在に至っている訳です。

これはどういう事なのでしょう? この事実をどう見ればいいのでしょうか?

私は思います。 チェルノブイリ、福島原発事故の対応は、余りに過剰対応なのではないのかと。勿論、放射能漏れがあったのは事実でしょうが、ここまでの対応をする必要はないのではないでしょうか? 原爆の直撃を受けたのではないのですから。


以下は私の個人的見解ですが、チェルノブイリ地域、福島原発周辺に人は住めると思います。風評被害の払拭にはまだ、時間が掛かるとは思いますが、何十年も掛かる事はないはずです。地下水だって、海に流せるはずです。

何故なら、広島、長崎の人々は、原爆投下の直後から井戸水を飲んでいたでしょうから。


人は噓をつく、しかし自然は決して嘘はつきません。

チェルノブイリ、福島原発周辺の自然に異常が無ければ、問題ないと私は思います。


この記事が風評被害に苦しむ人々にとって、少しでも役立つ事を願います。  かしこ








 
 
 

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