仮説・論説 ㉘ 小国でも強くなるには
- white-eagle1958
- 2021年2月3日
- 読了時間: 2分
2021.02.03
昔から小国は、大国に翻弄されて来ました。大国の理不尽な要求に従わざるを得なかったり、怒涛の様な大軍に飲み込まれ、滅んでいく場合も数知れません。
今でもそれは、変わっていないと思います。
では、小国でも大国に負けない様に出来ないものなのか? 少なくとも大国に飲みこまれない様に出来ないか? これを考えてみましょう。
結論から言えば、出来ない事はありません。仮説・論説 ⑤ 神聖不可侵 で述べたように、その国家版を造ればいい訳です。具体的には、侵略しないを国是とすればいいと思います。
我が国は、現在米国の属国扱いですが、何故こうなったかは、歴史から明らかです。
第二次世界大戦の戦前、戦中を通して日本は朝鮮を合併し、満洲国を造り、台湾を支配しました。その頃の悪業が現在の事態を招いたと私は考えています。
そして、ようやくその悪業が無くなり、新しい時代を迎えようとしている。それが今の日本の状況ではないでしょうか。
つまり、私達が教えを守って徳を積んで居れば、必ず新しい時代を迎えられる。そんな気がします。
これからの小国の在り方はとにかく進化優先です。如何に国民を進化させるかが国家の安全保障に大きく関わって来るのは疑いもありません。
そうすれば、政治的にも経済的にも大国と伍して行けると私は思います。 かしこ
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