かもさん宗教学 ① 宗教の意味について
- white-eagle1958
- 2021年1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年1月21日
2021.01.21
皆さんは、宗教と聞いて何を思い浮かべるでしょう?
綺麗事、古臭い、無意味、時代遅れ、そんな風に考えている人も多いと思います。
ですが、宗教の意味は私達が考えている以上に重大なものです。
それは下記の通りです。
この世界は大きく分けて2つの世界に分けられます。
目に見える世界 色 物質 科学
目に見えない世界 空 意識 宗教
つまり目に見える世界に存在する真理を解き明かしたものを、科学と呼び、
目に見えない世界 特に意識世界の真理を解き明かすものを、宗教と呼んでいるのです。
従って、科学と宗教は互いに相争うものではなく、互いに相補うものなのです。
ですが、この世界の科学と宗教がまだ未熟な故に、連携が未だ不充分なものとなっています。その為に
愛(宗教)亡き科学が人を不幸にし、科学亡き宗教が人を惑わせる ものとなっています。
科学亡き宗教とはどういう事かと言いますと
現在の宗教は金の鉱石と同じです。純金(真理)は含まれているものの不純物(嘘・でたらめ・迷信・淫嗣邪教・権力者に都合のいい解釈)も多く含まれているのです。
これら不純物を全部取り除かなくてはならないのです。
私はこれを行うためには宗教を学問にしなければならないと考えています。
不純物だらけの宗教から真理だけを取り出す、そう言う意味です。
これは、宗教の否定ではありません。進化と捉えて下さい。
さて、前置きが長くなりましたが、宗教の意味は下記の通りです。
・私達を幸せにするもの
・私達を進化させるもの
・死んでからすぐに天国に行け、生まれ変わりを容易にするもの 地上で彷徨わない
・決して後戻りはしなくなるもの 人間失格にはならない
神は私達が幸せに成れるようにと教えを授けて下さいました。私達は教えを守ってさえいれば、誰でも幸せに成れ、進化する事が出来たのです。
しかし、私達は教えを守る事が出来ず、今のような世界を自ら造ってしまったのです。
ですから、この世界を良くする為には、先ず教えを守る事が基本中の基本である事がお分かりでしょう。此の事をよく理解して頂きたいと思います。 以上
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