仮説・論説 ㉗ 右肩上がりっぱなしの人生とは
- white-eagle1958
- 2021年2月3日
- 読了時間: 2分
2021.02.03
今回は、人生の在り方についてのお話です。人生の在り方は人それぞれです。
波乱万丈の人生、大器晩成型、不幸・不運続きの人生、竜頭蛇尾型などです。
何故、この様に様々なタイプが現れるのか?
それは、人生すらも自然の法則の範囲内にあるからだと思われます。
運命は 善因善果 悪因悪果の積み重ね
だと言いました。従って、悪い事ばかりをしていれば、人生がどんどん悪くなって行くのは当たり前ですね。では、悪事を一切せず、良い事ばかりをしていくと人生はどうなるでしょうか?
人生を送るにつれ、どんどん良くなっていくとは思いませんか?
つまり、理論上、右肩上がりっぱなしの人生は可能だと言う事です。
今までの人生は、大概の人が山なりでした。
若いころから次第に出世してピークを迎え、後は降っていく。と言うものです。
どうしてそうなるのか?
始めの頃は真面目に仕事をしていても、頂点に立つと傲慢になりやりたい放題になるからだと思います。例えばよく聞く、パワハラ、セクハラです。
人間らしいと言えば、人間らしいですが、結局は自分の人生に帰って来るのですから、如何なものでしょうか。
結論としては、利己主義ではなく、利他主義こそが右肩上がりっぱなしの人生を約束するものだと考えます。
これからの時代は、誰もが年を重ねるにつれ幸せになり、死ぬまで人生を楽しめる。
そんな時代になるのではないかと期待しています。
皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 かしこ
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