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仮説・論説 ㊻ 先祖供養は何故大切か? 

  • white-eagle1958
  • 2021年3月31日
  • 読了時間: 2分

2021.03.31


春のお彼岸はもう過ぎてしまいましたが、今回は墓参り、先祖供養についてのお話です。

今迄述べてきたように、人は死んで終わりではないのです。死後の生活が待っているのですね。皆さんも想像着くと思いますが、現代では死んで天国に入れない人が実に多いのです。その方々が地上霊、地下霊になっており、地上を彷徨っているのですね。

先祖の方も同様なのです。此れは、西洋、東洋関係ありません。特にお彼岸、お盆の風習がない西洋の方が深刻なのです。

死んでも人は変わりません。葬式でお経を挙げて貰っても、その人が理解していないと天国には行けないのです。ですので頑固者は死んでも頑固者、噓つきは死んでも噓つきな訳です。天国へ行ければ幸せな状況で、生まれ変わりの準備をする事が出来ますが、天国に行けないと生まれ変わりが出来ず、寂しさや悲しみ、苦しみを味わう事になるのです。

死んでも人は変わりません。葬式でお経を挙げて貰っても、その人が理解していないと天国には行けないのです。ですので頑固者は死んでも頑固者、噓つきは死んでも噓つきな訳です。天国へ行ければ幸せな状況で、生まれ変わりの準備をする事が出来ますが、天国に行けないと生まれ変わりが出来ず、寂しさや悲しみ、苦しみを味わう事になります。

その為、悪霊となるケースも多いのです。

先祖供養はその先祖の慰めや天国に往く手助けになります。墓参りも同様です。

死者は天国に送るのが一番です。

その方法は、死者に正直になる事、人に悪さをしない、この2点だけでも守ってもらうことです。そうすれば、聖霊と繋がるようになり天国へ連れていって貰えます。

尚、此の事は、聖霊と繋がっている人が行なって下さい。目に見えない存在は、普通の人では手に負えませんので。                  柏子見申し候


 
 
 

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