仮説・論説 ⑰ 人間の絶対的地位
- white-eagle1958
- 2021年1月14日
- 読了時間: 2分
2021.01.11
今回は、人間とは何か? そして人間の宇宙での地位はどれ位なのかを考察します。
皆さんは、人間とは何者なのか考えた事が在るでしょうか?
考えてみれば、人間とは不思議な生き物です。不安定な二足歩行、豊かな感情、
そして他の動物とは比べ物にならない程の知性と思考を持っています。
どうしてこんな不思議な生き物が誕生したのかは、今だに謎です。
ただ、仮説・論説 ⑭ 神とは如何なる存在か? で考察した通り、神の目的の一つは、より優れた生き物を生み出すことにあると考えていますから、人間が誕生したのも、ある意味必然だったのではないかと思います。
そう考えてみると人間とは、まだまだ発展途上の生き物だとも言えるでしょう。
私は、人間とは全て(人種に関係なく)神の子であり、最終的には神に達すると考えています。また人間とは、意識が進化に応じてとる、様々な生命形態の一つであるとも思っています。
さて、人間が神の子であり、最終的には神になるのだとしたなら、今現在の人間の絶対的地位とはどの辺に在るでしょうか?
進化の程度は寿命の長さに比例する、つまり生き物は進化すればするほど寿命が長くなるとするなら、人間の寿命は現在たかだか百年、しかし、神の寿命は億年単位です。
そして、神と人間の間に他の生き物はいないのか? いや、びっしり埋まっているはずだと私は考えます。
すると、人間の絶対的地位は、下から数えた方が早いのではないでしょうか?
私達人類は、まだまだ進化の初期段階にあると思います。
私は負けず嫌いの人間です。いや、人間でした。人に負けるのは大嫌いだったのです。
ですが、人間が下の方の存在なのだと気付き、肩の力が抜けました。
下の方で一番、二番を争って何になるのかと思うようになりました。
今は、自分を少しでも成長させたいと考えています。人と比べるより過去の自分と比べる。今の自分が過去の自分より、少しでも成長出来たら嬉しいし、また楽しい。
何処まで行けるかは分かりません。しかし、生きていける限り、成長への挑戦を続けるつもりです。皆さんは、どう思われますか? かしこ
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