都市伝説 ① クリスマスの考察
- white-eagle1958
- 2020年12月24日
- 読了時間: 2分
2020.12.24
今日は、クリスマス・イブですね。皆さんは、家族で或いは恋人と2人で、パーティーやプレゼント交換などして、過ごされる事と思います。私もまた、ささやかではありますが、チキンレッグとショートケーキで、クリスマス・イブを過ごすつもりであります。
しかし、イエスキリストの影響力は凄いものですね。たった3年の布教活動で世紀を改め、死後2千年たった今でも、誕生日を世界中で祝ってもらえるとは。
一体、イエスキリストの何が、ここまでの存在にしたのでしょう?
私は、以前からこの事が不思議でなりませんでした。と言うのも昔は無神論者で宗教など胡散臭いと思っていたからです。マリアの処女懐胎などあり得ない、嘘に決まってると考えていました。今は、別の事情があったのではないかと推察していますが。
ですが、この件については、また日を改めて書くことにします。
イエスの出現がB.CとA.Cの境になったのは、よく知られていますが、この事は彼の活動の影響が、世紀を分ける程大きかったことを意味しています。
では、一体何が起きたのか?
ここからは私の推論ですが、イエスは魔法を効かなくしたのだと思います。
イエスの誕生以前は、たぶん魔法世界だったのでしょう。彼の師であるヨハネが神官に向かってこう言い放ちます。マムシの子らと。
当然、一般国民は魔法に悩まされていたことでしょう。そこへイエスが現れキリスト教を説いた。すると次第に魔法が効かなくなった、と言う事だと思います。
となると、イエスがゴルゴダの丘を十字架を背負って登って行った時、彼に石を投げていたのは、魔法使いの人達ではないでしょうか。石を投げたくなるのも郁子なるかな。
ともあれ一般国民は、彼のお陰で魔法の恐怖から解放されたのでしょうから、クリスマスは、彼に対する感謝の日と言う事ができます。
恐らく、これが今に至るまでクリスマスが続いている理由ではないかと思います。
今年のクリスマスは、コロナ禍の最中になってしまいましたが、来年こそは良いクリスマスにしたいものです。では皆様、メリークリスマス。
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