仮説・論説 70 気候変動にどう対応するか?
- white-eagle1958
- 2021年7月23日
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世界中で気候変動により異常気象に見舞われています。100年に一度とか、今迄に経験した事のないとかの表現が、当たり前になってしまいました。
原因は、地軸がぶれている事と太陽光が強くなっている事に在ると私は考えています。
何故気が付いたかと言うと、今迄日が当たらなかった場所に日が当たる様になったからです。それで、日時計を作ってみました。皆さんも作ってみてください。棒を立てるだけですから、誰でも簡単にできます。棒の影が一番短くなった時が正午で、影の方向が真北です。
それと、神社の鳥居の方向を比べてみてください。鳥居は立てた時代の東西南北を正確に示していますから、どれ程ずれているかが分かります。
それと正午の時間もずれているのがわかると思います。
では、今の地球はどの様になっているのか?
頭の中に水平に回っているコマを思い浮かべて下さい。そして、その端を突いてみると、コマはどうなるでしょうか?
そうですね。コマが首を振る様に回転しますよね。現在、この星は首を振るコマの様になっていると思われます。すると、何が起こるのか?
・寒暖差が大きくなる。その地域の緯度が高くなったり低くなったりするのと同じですから寒暖差が大きくなる訳です。
・海流、気流が強くなる。今度は水を張った洗面器を思い浮かべて下さい。その洗面器を傾けながら回転させてみましょう。中の水はどうなるでしょうか?
波打つようになるのが分かると思います。高低差があると、水は高いところから低いところへ流れますから流れが強くなる訳です。気流も同じです。ですから、最近風が強く吹くようになっているのだと思います。
・地殻変動(地震、地滑り、火山の噴火など)が起きやすくなる。
水面が波打つようになると何が起きるのか? 海底に掛かる水圧が大きく変化するようになります。水面が高くなると水圧が高くなり、低くなると水圧も低くなりますよね。海面が波打っている状況なのですから。すると何が起きるのか?お分かりでしょう。海底を心臓マッサージをするかのようになる訳です。此の為、海底の岩盤にエネルギーが溜まりやすくなっているのだと思います。
気候変動のもう一つの原因、太陽光が強くなっていることも言っておきましょう。
どうして気が付いたのか? それは草刈です。農家の方は知っていると思いますが、以前は刈った草は腐ったものでした。所が今は枯草の様になるのです。火をつけると燃えるのです。そんな事はその時までありませんでした。
更に猫の目です。猫の目は夜はまん丸になる。此れは当時まで常識でした。所が、今はどうでしょう? 何と丸くならないのです。不思議に思って口にしたら、末娘が面白い事を言いました。まぶしいからでしょ。これでピンと来ました。そうか、猫は私達が捉えられない光を感じているのかもしれないと。これを上手く活用すれば、夜にまで発電出来るかもしれません。それはともかく、太陽光が強くなっているのは確かな様です。
するとどうなるのか? 海からの水蒸気量が増大する事が考えられます。現に秋から冬にかけての雲を見て下さい。以前は秋から冬にかけての雲は空の高い位置にありましたが、最近では、冬でも夏の様な雲になっています。此れは何を意味するのか?
空中に水蒸気が溜まっていると思われるのです。
これにより、大洪水や、大型台風が起きやすくなっていると考えられます。
この状況はしばらく続くと思われるので、100年に一度とか、今迄なかったとか言っていられません。これが常態化すると思うべきでしょう。
私達は現在大変な時代を迎えているのです。では、どう対処すればいいのか?
何を言っているのかと言われるのを覚悟で言いますが、聖人・聖女の活用です。
聖人・聖女は神と繋がっていますから、自然災害の防波堤になるのです。何を証拠にとおっしゃるのなら、実例を挙げます。
大航海時代、貿易船には宣教師が乗っていたはずです。船には祭壇まであり、航海の無事を祈っていました。それは何故か? 本物の宣教師だと嵐に出会わなかったはずです。
これを利用すればいい訳です。
自然災害は防げます。住民全部と協力すれば、効果は大きいと思われます。
うまく活用して、自然災害を防いでください。少なくともダメージを小さくできるはずです。あなた方に神のご加護がありますように・・・
柏子見申し候
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