仮説・論説 627 絶対的幸福への道
- white-eagle1958
- 1月6日
- 読了時間: 2分
2026.01.06
人は何の為に生きるのか?
人々はそれを探し求めて来ました。私もまたその内の一人です。そして今迄の人生経験で掴んだ物をこのブログで発表して来ました。現在の段階で言える事は、
・生きるとは、経験を積む事
何の為に?
神となる為に。恐らく神になるには、様々な経験を積む必要があるのではないかと推測しています。そして経験を積むばかりではなく、罪の減少を図る事も必要なのだと思います。
幸せである事も重要なのでしょう。永遠に生きるには絶対的条件なのではないでしょうか?
幸せでなかったら永遠に生きるのは、地獄でしょうから・・・
つまり神とは絶対的幸福の体現者だろうと思うのです。
・幸福とは何か?
喜び、楽しさ、悦楽、健康、豊かさ、不安や恐怖が無い事などではないかと思います。
今迄私達は、相対的幸福感の中で生きて来ました。
つまり、自分が幸せであるのを感じる為には、より幸せが少ない人が必要だったのです。
もっと身も蓋もない言い方をすれば、不幸な人間が幸せを感じる為には、より不幸な人間が必要で、それを見て自分はまだましだ、と思う様なものだと思います。
しかし此れでは、単なる気休めで在り、慰めでしかないでしょう。
自分が不幸である事には、間違いがないのですから・・・
そうではなく、他人の言動に左右されない幸福感があり、それを絶対的幸福と言うのだと考えます。果たして、現実にそんなものが存在するのか?
現在の段階で言えば、絶対的幸福は存在すると言う事が出来ます。
確かにそれは実在するのだと思います。
私がそれに近くなっているからです。他人が何を言おうが揺らがなくなっているからです。
どうしたらそこへ至る事ができるのか?
それは私がこのブログで再三再四、書いてきた様に、教えを守って徳を積み、罪の減少を推し進める事で達成できると考えています。
私は今後もこの道を行くつもりです。この道の先に何があるのか?何が待っているのかは分かりませんが、歩いて行くつもりです。結構楽しいですよ。へへへ・・・
毎日、毎日が冒険だ!へへへ・・・
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