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仮説・論説 628 トランプ政権の行方

  • white-eagle1958
  • 1月10日
  • 読了時間: 2分

2026.01.10


昨年誕生しましたトランプ政権、もう直ぐ一年に成ろうとしています。

この政権が何を目指しているのか、この一年、注視してきましたが、どうやらその目的の姿が朧気ながら見えて来ました。

ここからは私の全くの個人的見解である事を明記しておきます。

結論から申し上げれば、この政権はアメリカを国際協調を捨て、過去の亡霊にも似た絶対王政の専制政治にするつもりなのではないでしょうか?

アメリカの自由と民主主義は、この政権に於いて終了する可能性が、極めて高いと考えざるを得ません。その根拠はと言いますと、

・66の国際機関脱退

・ベネズエラに対する大統領拘束と軍事力行使

・グリーンランド所有に対する意思表明

・軍事予算の50%増

以上の事からして、民主主義の形骸化を目論んでいるのは明らかです。

しかも注目すべきは軍事予算の50%増です。

これからアメリカは世界各国に対して軍事圧力を掛けるつもりなのではないでしょうか?

この政権に対して、どう対処すればいいのか?

狙っているのは、資源の独占(石油、レアアース等)だと思います。資源を持っている国は

対象国と成るでしょう。

安全保障が重要になります。各国とも準備を整えざるを得ないでしょう。

安全保障で言えば、国民皆進化を目指すべきです。理想を言えば、聖人聖女の育成です。

聖人が居れば、小国でも対抗できるからです。また国家としての罪の減少を図る事も重要です。罪の減少が進むに連れ、国家としてのダメージが小さくなるからです。

2026年は、激動の時代の始まりになるのではないでしょうか?

どう対処するかは、現時点では国家や個人レベルとも、教えを守って徳を積み、罪の減少を図る以外にないと考えます。

新年早々、世界が騒がしくなりそうです。

やれやれ・・・




 
 
 

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