仮説・論説 623 少数意見尊重の功罪
- white-eagle1958
- 2025年12月17日
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2025.12.17
民主主義に於いて、少数意見の尊重は良く言われる言葉です。
しかし時に於いて、多数の意見が無視され少数の意見が採用される時が有ります。
これは完全に間違いだと私は思います。
此れでは少数意見の横暴ではないでしょうか?
民主主義に於いては、多数決が原則のはずです。それを無視するのは民主主義に反するでしょう。
では、この時少数派はどうするか?
少数意見が多数意見となる様努力をすべきなのです。いくら時間が掛かってもです。
何故なら少数意見が真に正しいものならば、それは必ず多数意見となるからです。
勿論少数意見に良いものが有れば、それを多数意見に反映させる事は出来ると思います。
大切なのは、出来上がったものがより良くなればいい訳ですから。
民主主義は多数決が原則であり、そこで決まったものには少数派も従うのが、当たり前だと思います。でなければ民主主義が機能しなくなります。
決まったものが気に入らない時は、少数派は多数派となる様国民を説得すべきなのです。
少数意見の横暴に惑わされないようにしましょう。
民主主義万歳!
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