仮説・論説 604 妬み、嫉妬の対処法
- white-eagle1958
- 2025年10月18日
- 読了時間: 2分
2025.10.18
教えを守り続けるのは、難しいものです。判ってはいてもその時になると、我を忘れたりして・・・ 妬んだり嫉妬したり・・・苦しんだり・・・
この感情にどう対処したら良いのか?人々も先人も悪戦苦闘して来ました。
私もそのうちの一人です。
私も負けず嫌いは人一倍、誰にも負けるの嫌。出来れば、誰にも負けたくなかった。
一例を挙げましょう。外ならぬ私自身の事です。
私は地元の小学校、中学校では成績に自信があった方です。常に上位クラス。4番以下になど、なった事が在りませんでした。エヘンプイ。
しかしです。地元の進学校(高校)へ行くと、違うんですよねえ・・・
あっという間に10番以下に落ちました。頭のいい奴は居るものだ。つくづくそう思いました。そして県民模試では、3桁代。全国模試では、4桁代となるわけで・・・
自分の限界を知る事となりました。こうなると妬みも嫉妬もあったもんじゃないですよねえ・・・
つまり妬みや嫉妬の解消の一つは、自分より上の存在は多数いると言う事を、知る事なのではないでしょうか?残念ながら、全てにおいて一番になる事はできない。
そう考える様になりました。
そこから私の行動はどうなったのか?
一番競争、つまり順位争いから降り、世界を良くする事に貢献する。
そうしようと決めました。そうすれば、順位は関係ないからです。
一番でもびりでも、貢献できればそれでいいと・・・
そうすると、なんだか肩の荷が降りた様な気がしました。生き方が楽になったのです。
今の自分に出来る事だけをしようと・・・無理はせずに・・・
そうして今まで生きて来たのです。
ですが人生とは判らないもので、のんびり、のんびり歩いていたつもりが、何時の間にか前に出ていた事に気が付きました。
すると今度は思いも掛けなかった妬みと嫉妬に出会う事となりました。
何とも言えない不思議な気がしました。自分が妬みや嫉妬の対象に成り、攻撃の対象にもなっているなんて・・・
此れにどう対処すれば良いのか?始めは困惑しましたが、今では放置して置く事に決めました。やり返す事も考えたのですが、それでは悪因悪果が作用してしまう、それはまずいと考え、自然の法則を活用し、じっと耐える事にしました。
大変だった(しつこい連続攻撃)けれども、それが罪の減少の発見に繋がったのですから、本当に人生分らんもんです。
ですから、嫉み、嫉妬攻撃に対する対処法は、忍の一字あるのみです。
そうして罪の減少に繋げて下さい。それが一番だと思います。
忍耐は大事だよ!
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