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ここに正義はありますか?⑤

  • white-eagle1958
  • 2020年12月17日
  • 読了時間: 13分

2020.12.17


「困ったなあ。何処へ行ったらいいんだろう・・・」

途方に暮れた少年は、たくさんの人や車が行き来する街中を、俯きながらトボトボと歩いていました。

当てどなく歩き続け、すっかり疲れた少年は「キツネとタヌキ駅」広場にあるベンチに腰を下ろし、空を見上げました。晴天からは暖かい日差しが少年を包むのでした。

「これからどうしよう・・・お腹が空いたなあ」

少年は思い出したようにデイパックからジュースとチョコレートを取り出し、食べ始めました。その時です。目の前にあるビルに埋め込まれた大型ビジョンに長い髪の女性アナウンサーが映し出されました。その人は、緊張した面持ちで話し始めました。

「ここで臨時ニュースを申し上げます。つい先ほど『実は恐ろしいぞ国』で銃乱射事件が発生しました。現在も進行中で、死者が多数出ている模様。当局はテロの可能性を示唆していますが、詳細はこれから順次発表される予定です。チャンネルはこのままテレビジャスティス、あすなろニュースで」

画面が切り替わり、女性アナウンサーが隣の眼鏡をかけた白髪の解説者に話し掛けました。

「大変なことが起きてしまいましたが、これはテロでしょうか?」

「銃乱射ですからねぇ、間違いないでしょうね・・・」

「犯人の目的はなんでしょう?」

「今はまだ何とも言えません、情報不足ですね・・・いずれにしても社会正義が問われることになると思います」

啞然としていた少年は、急に立ち上がり、残りのジュースとチョコレートを口に押し込みました。

「大変だ。でもあそこなら・・・」

少年は、再びデイパックを背負うと駆け出していくのでした。


雲一つない蒼天の下に広がる穏やかな海には、フェリーや大型客船が何隻も浮かんでいました。その向こうには、高層ビルが何棟も立ち並び、まるで深い森の様でした。その中に、ひと際目立つ、幾つもの鉄骨を組み合わせたような建物があり、上層部には大きく「テレビジャスティス」と表示されていました。

その前にある広場から続くエスカレーターで上がり,守衛さんの立つエントランスを通り抜け、エレベーターで12階まで登った所にその場所はありました。

「あすなろニュース」の文字が記されたドアの向こうでは、まるで蜂の巣をつついたように、何人かのスタッフが調べ物をしたり、原稿を書いたり、或いは怒鳴りあいをしていました。

「チーフ!電話です!」

「そうか、待ってた!」

鬼瓦のような顔をした男性が受話器を奪いとると

「俺だ!今どこだ?現場には着いたのか?」

(まだだよ、現場が封鎖されたようでな、車が前に進まねえ。だが、相当死傷者が出ているみたいだぞ。さっきからパトカーや救急車がひっきりなしだ)

電話の向こうでサイレンの音が、大きくなっては小さくなるのを繰り返していました。

「後どれぐらいで着く?」

(後少しだ、10分ぐらいかな・・・)

「遅い!3分で行け!3分で!」

(勝手なことをぬかすな!こっちはカップ麺じゃねえんだ!)

その後電話が通じなくなったと見え

「あの野郎、電話を切りやがった・・・」

鬼瓦のような顔が憮然とし、ますます怖くなりました。

「チーフっ!」

しわの目立つジャケットを着た若者が声を掛けました。

「何だ、どうしたっ!」

「現場はあの国のヒツジ地区の劇場ですね。死者が多数出ている模様です。数はまだ特定できていません。かなりの数のようです。それと、その近くで自爆テロがあったようなんですが・・・」

「自爆テロ?そんなものまであったのか。そいつが犯人なのか?」

チーフは腕組みをしました。

「当局はそう捉えている様ですけど・・・」

若者は口ごもりました。

「何かあるの?」

女性スタッフが怪訝そうな顔を向けました。

「・・・少し引っかかるんですよね・・・その人は劇場から離れた所で自爆してます」

「それがどうしたんだ?」

「自爆テロですよね?本当にその人が犯人なら、何故劇場から離れたのでしょう?何故劇場の中で自爆しなかったのか?その方が効果的だったはずです。それなのにその人は劇場から遠ざかった所で自爆した。まるで劇場内部の人々を守るかの様に・・・」

「確かにそれはおかしいな・・・もしかして、犯人ではなく一般人で自爆させられた?」

「僕もそう思います。それと」

「まだあるのか?」

若者は頷きました。

「目撃者からの話なんですが、警察が来るのが遅すぎると・・・」

「どういうことなの?」

女性スタッフが言いました。

「一報を入れてから10分以上経っても、誰も来なかったそうです」

「何ですって?」

「そんなバカな!」

「信じられない!」

スタッフルームが騒然となりました。

「あそこは警察近かったよな」

「ええ、歩いても2,3分ですね。目撃者が言ってました。『さっきから銃撃音がすごいんだ!みんな撃たれているんだ!速く来てくれ!何やってんだ!』と電話を何度も掛けたそうです。それでも来なかった・・・」

「大問題だ」

「確認しろ!」

「確認取れてます。局にも同様の情報が何本も入ってます」

「て事は警察内部に犯人か、それに近い人物がいる?」

「それも相当上の人物だな・・・」

チーフが腕組みしたまま言いました。

「まさか!警察に?そんな事あるの?」

「ではこの状況をどう説明する?」

皆、黙り込んでしまいました。

「よし!うちはこれでいこう!大々的に報道してやる!」

「やりましょう!」

「こんな事許されない!」

「ダメよ!上から報道規制が掛かったわ」

ドアが開くと同時にボブカットの年配女性が入って来て、意気込むスタッフに水を浴びせました。皆鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしました。

「部長!なぜですか?こんなひどい事が起きているのに!警察の職務放棄じゃないですか!」

「そうだ!これを報じないなんて僕たちの存在意味がない!」

「ダメなものはダメよ。理由はわからない」

ボブカットの女性が、冷たく言い放ちました。

「部長は民主主義を壊すつもりですか?」

チーフが部長を睨み付けました。

「どういう事かしら?」

部長がチーフと向き合いました。

「国民に真実が伝わらなくて、どうして民主主義が機能するんですか!この国がおかしくなる」

「犠牲者が浮かばれないじゃないですか!」

女性スタッフが涙ぐんでいました。

「ダメなのよ!どうしても!」

「だから、一体なぜ?」

チーフが部長を怒鳴り付けました。

「あなたたちを失いたくないのよ!」

「は?」

皆ポカンと口を開けました。

「これ以上突っ込むとこの中の何人かがあの海に浮かぶことになる・・・

あなたたちをそんな目に合わせたくない・・・」

「しかし、それじゃ民主主義じゃない!暴力主義だ!この国は!」

尚も食い下がるチーフに部長は突き放す様に

「この話はこれでおしまい。報道は当局の発表通りに。いいわね」

言うなり女性部長は部屋を立ち去って行きました。その姿が見えなくなると

「あ~あ」

皆疲れたようにそれぞれの場所に腰掛けました。

スタッフルームがお通夜のようになり、誰も口を利かなくなりました。

その時です。静まり返った部屋に電話の通報音が鳴り響きました。

「誰か、取ってくれ」

女性スタッフがゆっくりと立ち上がりました。

「はい、こちらあすなろニューススタッフルーム。なんでしょう?」

「えっ、はあ?・・・」

怪訝そうな表情を浮かべるスタッフにチーフが

「おい、どうした?どこからだ?」

女性スタッフが受話器の話口を手で覆い、チーフの方を向きました。

「それが、今局の守衛さんからなんですが・・・」

「エントランスのか?」

「そうです」

「なんて言ってるんだ」

「それが、7、8歳位の男の子が宝塚アナに会わせろって聞かないんだそうです」

「すみれさんに?なんでまた」

「さあ・・・どうします?」

チーフはしばらく考え込んだ後

「会ってみるか」

そう言って立ち上がって行きました。


「駄目だよ、坊や。皆忙しいんだ、事件が起きてな。報道部は今頃てんてこ舞いしてる。会ってる暇ないぞ」

「でも僕は、どうしても会わなくちゃいけないんだ!」

少年は、目の前に立ちふさがる守衛さんを見上げながら言いました。少年はエントランスの奥をのぞこうと身体をずらしましたが、そうすると守衛さんもまた付いてきて少年の視界を塞いでしまうのでした。その一瞬垣間見える奥のロビーには、ピカピカに光る床と高い天井、幾つかの観葉植物、透明な板に仕切られた区画、そして入口には駅の改札口にあるような機械が並んでいました。少年は身体を左右に振り、何とかして守衛さんを交わそうとしましたが、なかなか上手く行きません。

そんな二人を通りがかりの人々は、不思議そうに横眼で見ながら通りすぎて行くのでした。

「何をしているのかね?」

白髪の老人が声を掛けてきました。振り向いた守衛さんがハッとした様に慌てて姿勢を正しました。

「これは原田さん、今日はこちらに?」

「そうなんだが、これは何の騒ぎだね?」

「この少年がですね、あっ!」

すでにその少年の姿は何処にもなく、気が付いた時には入口ドアを超えていました。

「あの小僧!・・・誰かっ!捕まえてくれっ!」

守衛さんが慌てて後を追いました。

その頃には既に少年は、入口の機械を飛び越えロビーの中を脱兎のごとく走り抜けていました。途端に警報音がロビー中に鳴り響き、中の人々が足を止め、辺りを見回し始めました。

「へへーだ!」

走りながら後ろを振り返り、様子を見た少年はペロッと舌を出し

「捕まるもんか!」

と言った途端、ドンと何かにぶつかると、次の瞬間デイパックごと身体が浮きました。

そして何が起きたのか解らず、呆然となった少年の目の前になんと巨大な顔が現れたのです。

「うわっ!怪物!」

少年は恐怖の叫び声をあげました。

「誰が怪物だ」

巨大な顔が口を開きました。

「僕を食べないで!食べてもおいしくないよ!」

「誰が食べるか!」

そう聞いた時、足が床に着きました。

「坊主、ここまでだ」

巨大な顔の主は壁のような大男の守衛さんでした。少年はデイパックを両手で掴まれ、身動き出来ません。手足をジタバタさせるだけでした。

「放してよ!僕はどうしても会わなくちゃいけない人がいるんだ!」

「その事なんだがな、坊主」

目の前に聳え立つ守衛さんの巨大な顔が近づいてきました。怯える少年の様子を見て取った守衛さんは、少し困った表情をし

「良かったな、会ってくれるってよ」

「ホント?」

少年の目が輝き始めました。

「本当だ。ここじゃ話も出来んから別の場所へ行こう。付いてきな」

そう言うと守衛さんは、後も見ずに大股でずんずんと先を行きました。

「待ってよ!」

言いながらも少年は、ちょこちょこと小走りに後を追いかけて行きました。ロビーには、いつもの風景が戻って行くのでした。


少年が連れていかれた部屋は白い壁に囲まれており、そこには丸い時計が掛けられ、それと何枚かの番組宣伝ポスターがさり気なく貼ってありました。中央には長方形のテーブルと8脚の椅子が並べられていました。

「あのお姉さん、いないの?」

少年は部屋の入り口で立ち止まり、中を覗き込んで言いました。そこには怖い顔をしたチーフを始め「あすなろニュース」のスタッフが並んでいました。

「宝塚アナは今出演中で来れない。だから私たちが来たんだ。それでだ。何で君は彼女に会いたいんだ?」

「探し物があるんだ」

「探し物?ここは警察署じゃないぞ。何を探しているんだい?」

「あのね」

少年はチーフの目を真っ直ぐに見て言いました。

「ここに正義はありますか?」

「!・・・」

チーフは一瞬驚いたようでしたが、そのまま黙り込んでしまいました。

「正義だあ?これはまたなんてタイミングだ」

しわの目立つスーツを着た青年が、呆れた様に言いました。

「タイミング?」

「いえ、こちらの事よ坊や。でも、あなたは何で正義を探しているの?」

「お父さんがね、この国には正義が無いって怒っているんだ。それであちこち探しているんだけど、どこにも無くて・・・さっきテレビを見て、ここならあるかもしれないって思ったんだ」

「何処を回ってきたの?」

女性スタッフが言いました。

「えーとね、警察署でしょ、弁護士さんでしょ、あとね、学校の先生」

少年は指折り数えながら答えました。

「そんなに回って来たんだ・・・」

「よーし、わかった。小林、あれ出してやれ」

チーフがしわの目立つスーツを着た青年に向かって言いました。

「えっ、あれってあれですか?」

小林と呼ばれた青年は、少し困った顔をしました。

「そうだよ、あれだ」

「・・・でも、いいんですか?」

「いいから、早く持って来い!3分で。グズグズするな!」

「えーっ!」

青年はしぶしぶ部屋を走り去って行きました。

「あるの?正義?」

少年は、弾けるような笑顔を見せました。

「あるよ。正義は俺たちが作っているんだ。沢山有るから持って行くといい」

「正確には作らされているんだけどね・・・」

女性スタッフがポツリと言うと、チーフが睨み付け、女性は口を閉じました。

「いっぱいあるんだ。良かったあ」

少年は、無邪気に言うのでした。しばらく経って

「チーフ、持ってきました」

瑠璃色の丸い玉がいっぱい入った籠を持ち、息を切らして、小林青年が部屋に帰って来ました。

チーフは籠を受け取ると、少年の前に置き

「これがそうだ。全部やる」

と言いました。

「チーフ・・・」

スタッフ全員が無言でチーフを見つめました。

「これ全部?ホントに?ありがとう!お父さんが喜ぶよ」

少年の顔は嬉しそう。その陰で

「そうか、お父さんが喜ぶか・・・早く持って行くといい」

チーフが何とも言えない表情をしました。

「ありがとうございました」

籠を手にした少年は、笑顔のままペコリと頭を下げ、部屋を出ると駆け出していきました。

「いいんですか?あれで・・・」

少年を見送った青年は、憮然としたまま非難の目をチーフに向けました。

「仕方ないだろう。今は・・・」

「今は、ですか・・・」

「今は、だ」

「放送はどうするんですか?」

女性スタッフが言いました。

「とりあえず、当局の方針通りだ!」

「とりあえず、ね」

「そう、とりあえず」

チーフはそう言って、唇を固く結ぶのでした。


「良かったあ。いっぱい貰っちゃった。早くお父さんに届けなきゃ」

少年は、瑠璃色の玉が沢山入った籠を手に、エントランスに向かって駆けて行きました。

そこには先ほどの守衛さんが2人、左右に分かれて仁王立ちに立って居ました。

「よう、坊主。会いたい人には会えたのかい?」

「うん」

少年は、大きく頷きました。

「良かったな、坊や。望みが叶って。何貰って来たんだ?」

最初の守衛さんが持ち場を動かず、声を掛けてくれました。

「おじさん達が正義をくれたんだ。こんなにいっぱい!」

少年は手にした籠を、両手で守衛さんの前に差し出しました。

「あれ?あれ?おかしいな」

少年は、急に籠をフロアに置き、中の玉を探り始めました。そして

「あーっ!」

いきなり大声をあげた少年が、周囲の注目を集めました。

「どうした?坊や?何かあったのか?」

「色が、色が変わっちゃった!どうしたんだろう?」

見ると、あの鮮やかな瑠璃色の玉の色が、すべて曇り空のような、くすんだ灰色になっていました。

「なんで?どうして色が変わっちゃったの?どうして?」

少年は、今にも泣きだしそうでした。

「やっと正義を見つけたのに・・・」

「何?正義を見つけただって?」

いつの間にか出来た人垣を割って、山高帽を被り、紋付袴のおじさんが現れました。

「おや、南出摸さんじゃないですか。今日は打合せですか?」

「そうだよ。いつもの番組の収録だが、少し早めにな。それより、君」

紋付袴のおじさんは、少年の方に近づいて来ました。

「今、正義を見つけたと言っていたな。どこにある?見せてくれないかな。私も探してはいるんだがね、中々見つからなくてな」

「いいよ、これなんだけど、色が変わっちゃったんだ」

「色が変わった?どれどれ」

おじさんは、少年が差し出した籠の中の玉を一目見るなり言いました。

「あ~、こりゃ偽物だな。最近流行りのフェイクニュースってやつだ。見る価値なしだな」

「偽物なの?全部?」

「そう全部だ。君、酷いの掴まされたな。何処で見つけたんだ?」

「どこって、ここで・・・」

少年は正直に言いました。

「何?ここ?」

おじさんは、テレビジャスティスのビルを見上げました。

「観留蔵さん、この事はどうかご内密に」

守衛さんが蒼ざめて言いました。

「分かっとるよ。それでどうする、その偽物」

「偽物ならいらないよ、僕は本物が欲しいんだ。これ、どうしよう・・・せっかく貰ったのにな・・・」

「何なら、私に譲ってくれんか?捨てるのももったいないだろう?」

「でも、偽物なんでしょ?」

「確かに偽物だ。だがな、偽物にも偽物なりの味わいがあってな。そこがまた捨てがたいんだよ」

「ふ~ん、変なの。じゃあ、これあげる」

少年はそう言って、籠をおじさんに手渡すと足早に立ち去って行きました。

「フェイクニュースか・・・また随分いっぱいあるものだな・・・」

呟きながら籠を手にした紋付袴のおじさんが、テレビジャスティスのエントランスに入ると、中の玉は次第に瑠璃色に変わっていくのでした。



 
 
 

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