かもさん宗教学 ⑤ 死の心構え
- white-eagle1958
- 2021年2月20日
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2021.02.20
人は何時か必ず死ぬものですが、その時が来るまでは、中々死を意識しないものです。
ですが、それを意識せざるを得ない時も在りますね。難病になった時とか、老いが進んだ時とか。そんな時、どのようにして死を迎えたらいいのか?
中々難しい問題ですが、私の場合(私もまた、絶えず死を意識せざるを得ない環境にあります。詳しくは言えませんが)は、そもそも死をそんなに恐れていません。人は何時か死ぬものだし、生まれ変わりも信じているので。死後の世界や霊魂の存在も有ると思っています。こうしてみると、死後の世界を信じる者と信じない者とでは、死の感覚が違うのは当たり前なのでしょう。信じない人にとっては、死は無になると言う事なのでしょうか?
ただ死を前にした時は、死後の世界が有ると思った方が、心安らかに居られるのではないかと思います。転生輪廻が有るとするなら(私はそう考えていますが)来世を良くする事を心掛けた方がいいと思いますが・・・ 南無阿弥陀仏
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