かもさん宗教学 ⑥ 救世主とは
- white-eagle1958
- 2021年2月11日
- 読了時間: 2分
2021.02.11
大概の人が、救世主と言う言葉を聞いた事が有ると思いますが、その人がどの様な存在なのかは、あまり知られてないようです。今回は、その救世主についてのお話です。
救世主とは、神が認定する特別職です(神が認定する職には、他にも王があります)
何故特別職なのか? それは派遣する地域の人々が、苦しみに喘いでいるからです。
その地域の人々が幸せに満ちているのなら、救世主は必要ありません。
人々が苦しみ、悲しみに嘆いているからこそ、救い主として派遣されるのですね。
では、どうやって救うのか?
この世界の人々は、大きく二つに分けられます。肉体がある人と無い人です。
従って、救世主の仕事は二つあり、その内容は下記の通りです。
・肉体がある人に対し希望や癒しを与える
・肉体が無い人(罪を犯した為に天国へ行けず、生まれ変わりが出来なくなっている人)に天国へ行けるよう取り計らう
この二つの仕事が出来る人が救世主として選ばれるのです。人種・民族・身分などは関係ありません。また常識でしょうが、一人でこの世界をカバーしきれるものではありませんから、複数いてもおかしくありません。
また偽物も多いようですが、本物の性質は下記の通りです。
・教えを正しく守っている(決して嘘は付かない)
・神の僕に徹している(順位争いなどしない)
救世主は神が認定するものですから、勝手に名乗れません。教えを守り、悟りを開く事が必要です。後は境地を上げて行けばいい訳です。
この世界で苦しんでいる人は沢山います。また天国に行けず、彷徨っている人も山ほどいます。救世の仕事をする人が多く求められています。貴方も救世の仕事をしてみませんか?報酬は幸せです。 かしこ
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