仮説・論説 670 皇位継承を考える
- white-eagle1958
- 7月18日
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2026.07.18
17日、改正皇室典範が参議院本会議で可決成立しました。その特徴は、旧宮家の男系男子に限り、今迄禁じられていた皇族の養子縁組を認めると言う事と、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持出来ると言うものですが、女性及び女系天皇の議論は先送りとなった様です。
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
そもそも天皇はどう言った存在で在るものなのか?
それは現天皇のおっしゃった通り、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすると言う事に尽きると思います。その為に継承はどうすべきなのか?
太古の昔、天皇は神に選ばれし者でした。そうする事で天皇の質が確保できるからです。
そして神に選ばれし者が男性で有った場合、男性天皇となり、女性であれば女性天皇になったと考えて居ります。誰も選ばれなかった場合は、選ばれる様にもっと精進しなければならないと言う事なのでしょう。此れは王でも同じで、神に認定されて初めて王に成れるのですね。そして王に選ばれた場合、誰でもその人が選ばれたと言う事が分る様に成って居ました。後の人は王の補佐になったのです。王とは誰でもなれるものでは無かったのです。
現代ではその事が見失われてしまいました。従って国民を幸せにするどころか、国民を苦しめる王が出現する事に成ったのです。
ついでに言えば、王と皇帝は違います。地上ではなかなか区別がつきませんが、天界では
太陽神が王なら、銀河神が皇帝に当たります。全然違うと言う事がお判り頂けると思います。今回の件で言えば、神に選ばれた者なら男であれ、女であれ王(女王)として認めるべきでしょう。女性天皇を排除すべきではありません。更なる議論を望みます。
天皇は大変だよ!
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