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仮説・論説 655 地域神と住民信仰

  • white-eagle1958
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

2026.05.21


今回は地域神と住民信仰との関連がテーマです。

我が国では(我が国のみならず、世界の何処でも共通していますが)何処にでも神社、仏閣が有ると思います。地域神とはその地域を守護しておられる神様の事を言います。

この神様と住民信仰の間には、非常に重要な関係があるのです。

どう言う事か?と言いますと、住民の人々の信仰が篤くなると、その地域の神様がパワーアップし、逆に信仰が薄れますと神様がパワーダウンするのです。

するとどうなるのか?

住民信仰が篤くなりますと、守護の力が増しますから

・自然災害に遭わなくなる

・豊作、豊漁が約束される

・凶事(事件、事故)が起こらなくなる

・商売繫盛

・病気が流行らなくなる

等々、良いことづくめになります。

一方、信仰が薄れますと

・自然災害に遭う

・凶作、不漁になる

・凶事が続発する

・町が廃れていく

・疫病が流行る

ろくなことがありません。この最も最たるものが

・後は野となれ山となれ

なのですね。この言葉は地域神がその地域の住民を見放した事を意味します。

するとどうなるのか?

文字通り、その地域を大災害(大津波、大地震、大洪水、大噴火など)が襲い、その地域が瓦礫の山や野原になってしまうのです。

いやはや神に見放されるのは恐ろしい・・・

ですから自然災害に遭うのは、その地域の住民の信仰心が薄れているよ、と言うサインと考えるのがいいでしょう。

この事は世界の何処でも共通していますから、自然災害にあった地域の方々、信仰心を取り戻しましょう。神様はホントに居られるのです。

普段から教えを守って徳を積んでおけば、何の問題もありません。

では、皆様信仰を取り戻しましょう。そして良い社会を創ろうではありませんか。

信仰心は大事だよ!


 
 
 

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