仮説・論説 648 イラン攻撃の顛末
- white-eagle1958
- 2 日前
- 読了時間: 1分
2026.04.06
2026年2月28日、アメリカのイラン攻撃が始まって、一か月以上が経ちました。戦闘終結は、未だに見通せません。世界は経済的に大迷惑を被っている状況です。
アメリカ政府は此れをどう思っているのか知りませんが、この紛争がアメリカ政府の一方的な攻撃によるものと言うのは、もはや世界の常識ではないでしょうか?
しかもアメリカは、国連の創設に深く関わった国であり、安全保障理事会の常任理事国であるのは、世界の誰もが知って居る事実であります。
アメリカは世界の安全保障に責任がある国なのです。そのアメリカがその責任を忘れ去り、私利私欲に囚われている様に見えるのは、まったくもって悲しい限りです。
アメリカはどの事態をどう収めるつもりなのかは知りませんが、世界経済に悪影響を与えてしまった事は、動かしようのない事実であります。
今後、アメリカには世界の国々から多額の賠償請求される可能性が在りますが、アメリカ政府はそれをどのように処理するつもりなのでしょうか?
トランプ大統領、及びアメリカ政府の要人にお聞きしたいと思います。
ホント、これどーすんの?
コメント