追悼の辞 鈴木敏文氏を偲んで
- white-eagle1958
- 18 時間前
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2026.05.27
5月18日、日本のコンビニエンスストアの生みの親とも言うべき、鈴木敏文氏が93歳でお亡くなりになったそうです。
私は直接には存じ上げませんでしたが、感慨深いものがあります。
何せコンビニには、セブンイレブンのみならず、他のコンビニにも私は毎日お世話に成って居ますので・・・
セブンイレブンの登場は衝撃でしたね。コンパクトな品揃え、朝7時から夜11時までの営業、スーパーしかなかった時代に革命を起こした様なものです。
何か買い忘れた物があっても、コンビニに行けばある。私の様な一人暮らしの人間にとっては、非常に有難い存在となりました。どれだけ助かっている事か・・・
それだけでは在りませんね。コンビニは進化も遂げています。いや進化し続けているというべきでしょう。銀行替わりのATM、公共料金等の支払、酒、たばこの販売。そして忘れてはならない弁当や総菜。一杯のコーヒーに至るまで売って居ます。
もはやコンビニは日本人の生活に無くてはならないものとなりました。
ここまでに至るまでには、余人には判らぬ苦労も沢山あっただろうと思います。
本当に有難いものを生み出して頂きました。
鈴木敏文氏の業績に多大なる感謝と敬意を表します。ありがとうございました。
畏み申し候
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