仮説・論説 686 天変地異は滅亡のサイン(予兆)
2026.09.29
歴史を紐解いていくと、不思議な事に気が付きます。王朝が滅んで行く時に必ずと言って良い程天変地異に襲われているのです。此れは東西を問わずそうなっている様です。
天変地異の内容は様々。大地震で有ったり、大旱魃であったり、大津波であったり、大洪水で有ったりします。
私は人の心理状況と気象との間には密接な関係が在ると考えています。
人の心の乱れが天変地異を産んでいるのではないでしょうか?
古来から天変地異は、為政者の責任と言われて来ました。私はそれは正しいのではないのか?と考えています。為政者の治政が悪かったり(強欲又は恐怖政治)、或いは為政者が住民に悪い事(集団呪い)をさせたりするからではないのか?私はそう思うのです。
古代中国では、この様な場合為政者は交代させられたと言われていますが、今後はそうするべきでしょう。それが為政者の責任です。2度も3度も天変地異に襲われていたのでは、生きていけませんよね?原因がはっきりしているのなら直ぐに改めるべきです。住民をこれ以上苦しめるてはいけません。
何度も書いていますが、自然災害は防げるのです。そう言う時代に成りました。
2度と自然災害を受けない、そういう風にできるのです。上手く自然の法則を活用し、自然災害を防いで下さい。尚、罪と自然災害の研究が必要です。この罪を犯すとこの自然災害が発生する、と言う様な。
皆で力を合わせて自然災害を無くしましょう。
自然災害は無くせるよ!
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