仮説・論説 685 不老不死の現実
2026.09.29
不老不死ってご存じですよね?人間は古来から不老不死を求めて来ました。秦の始皇帝の様に・・・残念ながら彼のその夢は叶いませんでしたが・・・
彼以後も不老不死を求めた人達は後を絶ちません。不老不死は叶わぬ夢なのか?
見果てぬ夢で終わるのか?
今回はこの不老不死をテーマに考察を進めて参りましょう。
不老不死はともかく長寿は何とかなりそうです。
聖書に出て来るアブラハムは900歳、アダムも900歳、ノアは600歳と推定されています。此れどう思います?信じられないですよね?
私も最初は、(人間がそんなに長く生きられるわけないだろ。聖書もいい加減な事を書く)と思っていました。
ですが、人間が神の子であるのなら(私は本気でそう思っていますが)神の寿命が億年単位に比して人の寿命は100年そこそこ。余りに短すぎると思いません?
もしかしたら古代の人間の寿命は、現在よりも遥かに長かったのかもしれません。
アブラハムやアダムの寿命は真実だったのかもしれない。そうだとすると当時の人間の寿命は1000年だったのかもしれない。そう思う様になりました。
えっ、人の寿命が1000年?あんた何言ってるの?頭おかしいんじゃない?
と思う方が多いとは思います。ですが根拠が有るのです。
何?根拠って?って言うと思いますが、それを此れからお話しましょう。
既にこの地上には寿命1000年を超える生命体が存在して居ます。
それは何だと思います?
そう樹木なのです。樹木は1000年どころか4~5千年の寿命を持った樹木が存在して居ますよね?では何故樹木は1000年を超えられ、人は100年未満なのか?その違いは何処に在るのか?この問題が在る訳です。
此処からは私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
その違いは生き方に有るのではないのか?もっと言えば罪の多寡が寿命を決めるのではないのか?そう思うに至った訳です。
ご存知の様に樹木は利他的な生き物です。私達の為に酸素や果物、水まで提供してくれています。つまり利他的な生き方が長寿を約束してくれるのではないのか?私はそう考えているのです。
此れは不老不死の問題にも係わっています。
例えば寿命1000年の生命体が居るとしましょう。その生命体は私達人間からどう映るか?
不老不死に見えるはずです。
更には、老いはどうして起こるのか?生きている以上老いは避けられないと考えられてきましたが、老いの原因がその生物の犯した罪に在るのなら、罪を減らして行ったら老いは避けられるのではないのか?詰まり不老が現実のものとなるのです。
もっと言えば、老いたとしても沢山罪を減らせば、若返りさえ可能になるかもしれません。
更に死の問題ですが、同様に罪が積もり積もった結果だとするのなら、私達は死さえ克服できるかもしれません。
今後不老不死、不老長寿は大きな研究テーマとなるでしょう。
関係各者の活躍に期待します。
不老長寿、不老不死は夢じゃない!
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