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仮説・論説 667 弱肉強食の生き方をどう見るか?

  • white-eagle1958
  • 12 時間前
  • 読了時間: 3分

2026.07.11


この世は弱肉強食。強い者が弱い者を食い物にして何故悪い。こう言う生き方をしている人達が居ますね~っ。彼等は力の論理が全てであり、勝つ事に異様に執着している様に見えます。勝って総てを手に入れる。負ければすべてを失う。それの何処が悪いんだ。それが自然のルールじゃないか。

彼等はそう嘯き、実際にそうやって生きています。

でも本当にそれが一番の生き方なのでしょうか?

今回のテーマは、此の弱肉強食をどう見るかについてお話しましょう。

弱肉強食の歴史は古く、恐らく太古の昔は総て此れだったと考えられます。

詰まりは弱肉強食は大古から続いてきたものだと言う事が分るでしょう。

弱肉強食は最も原始的な生き方なのです。

この時代が相当長く続いてきたと考えられます。

すると何が起こったか?今、私達は自然の法則を知って居ます。皆さんも想像してみて下さい。弱肉強食の時代は法律と言うものがありません。強い者はまさしく遣りたい放題出来たはずです。殺人もレイプも・・・

弱者は唯々怯え、泣寝入りするしかなかったでしょう。

所がです。此れを続けて行くと強者には悪因悪果が作用する事に成り、弱体化が始まるのです。この生き方は次第に自分を弱体化させる生き方になるのです。

すなわち強者は何時までも強者で居られなくなるのです。

この事は歴史からも明らかです。我が国で言えば、平家にあらずんば、人にあらず、と言った平家一族。また、この世をば、我が世とぞ思うと言った藤原の一族。或いは源の一族や織田一族など枚挙に暇がありません。一族の栄枯盛衰は世の習いと言いますが、その原因は、すべて弱肉強食的生き方にあるのです。従って、殺して来た者が殺される事に成り、レイプして来た者が、子や孫がレイプされる事になります。

この生き方は自分が強者である時しか通用しない生き方だと言う事が出来るでしょう。

では、此れからの生き方はどうすれば良いのか?

一番の生き方は、悪因悪果を作用させない様にすれば良いのではないでしょうか?

悪因悪果を作用させるから弱体化するのです。作用させなかったら、何処までも強くいられると思いませんか?

突き詰めると、一番の生き方は、教えを守って徳を積み、罪の減少を図るのが最高の生き方になると思いますが、皆さんはどうお考えになるでしょうか?

誰もが自分の夢や願いを持っていると思います。強くないと実現できませんが、それを叶える方法が見つかりました。具体的には教えを守って徳を積み、罪の減少を図って進化し強くなる事です。進化し強くなる事が、自分の夢や願いを叶える一番の方法です。

皆さんも自分の夢や願いをこの方法で叶えて下さい。時間は掛かるかもしれません。ですがこれが一番安全で確かな方法なのです。皆さんの健闘を祈ります。

夢は叶えられる時代になるよ!



 
 
 

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