top of page

追悼の辞 藤子不二雄氏を偲んで

  • white-eagle1958
  • 2022年4月10日
  • 読了時間: 2分


昭和の大漫画家、藤子不二雄 A 氏が、4月7日にお亡くなりになりました。

子供の頃テレビで「オバケのQ太郎」を夢中になって見てました。また、イラストにもしてましたね。簡単でしたし・・・ノートとか黒板とか。

「怪物くん」もそうです。

漫画家、藤子不二雄氏が、藤本 弘さんと安孫子 素雄さんのお二人の共同ペンネームだと知ったのは、ずっと後になってからですが、お二人の作品には大変楽しませていただきました。「ドラえもん」「パーマン」は藤本さんの作品だったのですね。

お二人は、漫画の勃興期の立役者に数えられると思います。

手塚 治虫氏のジャンルの多さ、石ノ森章太郎氏のSF、赤塚不二夫氏のギャグ、と並んでお二人は少年漫画の王道を行かれたのではないでしょうか?

日常の中の少年の夢を描いていたと私は思います。

それにしても、お二人が活躍してらした時代が懐かしいですね。様々なジャンルの漫画がそれこそ雲が湧く様に現れていました。

昨今のパターン化した漫画を見るにつけ、偏っていると思うのは私だけですかねえ・・・ 今、お二人が描いた様な少年漫画を描く作家はいなくなってしまいました。

それが少し寂しく思います。

楽しい作品を沢山生み出して頂き、大変ありがとうございました。

また何処かでお会いし、作品を読めたらと思います。

柏子見申し候



 
 
 

最新記事

すべて表示
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬

2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「

 
 
 
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 
ショートストーリー 礼儀の国

2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page