追悼の辞 藤子不二雄氏を偲んで
- white-eagle1958
- 2022年4月10日
- 読了時間: 2分
昭和の大漫画家、藤子不二雄 A 氏が、4月7日にお亡くなりになりました。
子供の頃テレビで「オバケのQ太郎」を夢中になって見てました。また、イラストにもしてましたね。簡単でしたし・・・ノートとか黒板とか。
「怪物くん」もそうです。
漫画家、藤子不二雄氏が、藤本 弘さんと安孫子 素雄さんのお二人の共同ペンネームだと知ったのは、ずっと後になってからですが、お二人の作品には大変楽しませていただきました。「ドラえもん」「パーマン」は藤本さんの作品だったのですね。
お二人は、漫画の勃興期の立役者に数えられると思います。
手塚 治虫氏のジャンルの多さ、石ノ森章太郎氏のSF、赤塚不二夫氏のギャグ、と並んでお二人は少年漫画の王道を行かれたのではないでしょうか?
日常の中の少年の夢を描いていたと私は思います。
それにしても、お二人が活躍してらした時代が懐かしいですね。様々なジャンルの漫画がそれこそ雲が湧く様に現れていました。
昨今のパターン化した漫画を見るにつけ、偏っていると思うのは私だけですかねえ・・・ 今、お二人が描いた様な少年漫画を描く作家はいなくなってしまいました。
それが少し寂しく思います。
楽しい作品を沢山生み出して頂き、大変ありがとうございました。
また何処かでお会いし、作品を読めたらと思います。
柏子見申し候
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