手紙 ② 嘘を付き続けている貴方達へ
- white-eagle1958
- 2021年8月23日
- 読了時間: 3分
2021.08.23
嘘が止められない人達がいます。嘘を付く事が楽しい。人が右往左往したり、悩んだり、苦しんだりするのを見るのが楽しい。そういう人達です。このブログを読んでいる貴方もそうですか?この手紙は貴方のような人たちに是非とも読んで欲しいと思い、したためます。
思いが通じてくれることを祈って。
そう言う人達は、ウソがばれるとどうするか?その嘘を隠すために、また嘘を付くのです。
永遠に嘘を付けると思っているんでしょうね・・・
しかしです。バレない嘘などありません。嘘は必ず矛盾を生むからです。矛盾が有るから嘘なのです。従って、その矛盾を隠すためにまた嘘を付くと矛盾が拡大していきます。
最初は嘘を隠せていても、次第に矛盾が大きくなり、隠せなくなっていくのです。
遂には全部バレて破綻します。これがカタストロフ(大破局)なのですね。
でも、こう思っているのでしょう?
嘘なんかバレたってどうってことないさ。大したことはない。
・・・・・・大した事有るんですけどね・・・・・・
嘘の王、ベルゼブルを知っていますか?ハエの姿をしていますよねえ・・・
どうしてそうなったのでしょうかねえ・・・嘘の王ですよ。嘘の王。
もう一つ実例を挙げましょう。
カフカの小説をご存知ですか?
ある男が虫になった夢を見たってやつです。多分、カフカ本人の実体験ではないかと思うのですが、カフカって人は、大ウソつきではなかったですか?
それから、ハリウッド映画に「ハエ男」ってありましたよねえ・・・
どうして、そんな映画が作られたんでしょうねえ・・・
思うに嘘は魂を分裂させるのではないかと推測しています。ですから小さくなり虫レベルになるのではないかと・・・
考えてみて下さい。冷酷で残酷な悪魔、サタンは山羊の頭をしていますが、噓の王、ベルゼブルはハエ・・・何故キツネかタヌキではないんでしょう?
きっと神様は嘘の方が冷酷残酷より罪が重たいと考えているのではないでしょうかねえ・・・
嘘は想像以上に罪深いものなのだと言う事を知って欲しいのです。
問題はそれだけではないのです。今現在聖書に言う審判の日を迎えています。
正確には審判の時代ですね。その日は全ての人間に訪れる事になってます。
それは、貴方が死んだ日です。貴方が無くなった時点での善業、悪業、どちらが多いのかで、貴方の来世が決定されます。善業が多ければ問題はありません。今よりも良い人生を送れるでしょう。悪業が多ければそうは行きません。今よりも苦しみ多い人生になるでしょう。下手すると人間失格です。悪魔が動物の姿をしているのはその為なのです。
ですから嘘を付き続ける事が、自分の運命にとってどれ程危険なものなのかが分かって頂けると思います。
マスコミ関係者の未来が非常に案じられてなりません。脅しが掛かっている中で真実を伝える事が如何に危険で、困難な事であるのかは理解しているつもりです。ですが、どうにかして(頭使って、身体使って、湯気が出る程考えて)国民に真実を伝えて欲しいと思います。
どうか、諦めないで下さい。お願い致します。
ウソつき人、やばいよやばいよ
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