女性達への手紙
- white-eagle1958
- 2024年9月23日
- 読了時間: 3分
2924.09.23
アフガニスタンの女性、マニージャ・タラシュさんの記事を読みました。
パリ五輪の競技、ブレイキンの演技中に「アフガニスタンの女性を解放しろ」と記したテープを広げ、政治的な行為を行ったとして失格となったそうですね。
また、昨日のTVではやはりアフガニスタンの女性達が、タリバンの法に抗議して、ブルカを脱ぎ、歌をうたって抗議しているのが報じられていました。
それで思った事は、男社会に苦しめられているのは、アフガニスタンの女性ばかりではないなということです。日本の女性も同じなのですね。
日本は自由で民主主義国家と言うのは名ばかりで、未だに封建制時代の悪しき風習が残っていて、それが女性を苦しめている状況なのです。私の祖母、母、妻、妹、娘達もその被害者でした。最もそれを知ったのは、ずっと後の事でしたが・・・
それで私もそれを変えようとしています。
マニージャさんは、世界にメッセージを伝える事でそれを成し遂げようとしていますね。
女性らしい考え方だとは思います。しかしあまり効果的ではないのではないでしょうか?
(気を悪くしたのなら済みません)私が思うにこの世界は、話し合いが通じる程、文化的ではないのです。確かにこの世界は、自由や人権が保障され、民主主義が確立されている様に見えます。しかしそれは建前でしかありません。現実はナイフを突きつけられ、「言う事を聞け。さもなければ殺す」と言った暴力が横行している世界なのではないでしょうか?
此の暴力に泣かされている女性達の何と多い事か・・・
私には女性達のその行為が、蟷螂の斧にしか見えないのです。
これは安全保障の問題にも係わりますが、暴力を止めるには、暴力以上の力が必要です。
そう言うと女性の中には眉をひそめる方も居られるとは思いますが、そうしないと暴力を止められないのが現実なのではないでしょうか?
良い例が、国連の安全保障理事会です。ウクライナ紛争、ガザ紛争、いずれも国連安保理において、非難決議は為されておりますが、戦争を止める事が出来ていませんよね?
それを止めるには、紛争当事国以上の力がどうしても必要なのです。それが無い為に、紛争を止められないでいる訳です。
それと同じで男の暴力を止めるには、男以上の力を身に付けなければ、決して男の暴力を止められず、自分の身だけでなく、大切な人々をも守る事が出来ないのではないでしょうか?
それが出来ない故に、今まで多くの女性達が苦しんできたのだと思います。
ではどうしたらいいのか?
今迄は泣寝入りしか出来ませんでした。女性には男以上の力を身に付ける事は出来ないと思われていたからです。ところがそれがあるのです。
それは男以上に進化する事です。それが出来れば、非力な女性でも男以上の力を身に付ける事が出来ます。詳しくは私のブログを読んで下さい。
女性達の環境は、何処の国でも同じようなものだと思います。
是非とも強くなって、女性達の環境改善を進めて欲しいと願います。
貴方の健闘を祈ります。
女も強くなれるよ!
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