仮説・論説 278 クリスマスの意義
- white-eagle1958
- 2023年12月24日
- 読了時間: 3分
2023.12.24
今日はクリスマス・イブですねーっ!皆さんもそれぞれ家族で、或いは親しい人達で、或いは私の様にお一人様でお過ごしになるのでしょう。
クリスマスは現在のところ、サンタさんの日になっておりプレゼント交換がメインイベントですが、元々はイエス(イエシュア)・キリストの誕生日を祝うものでした。
この人の誕生日が世界中でお祝いされるのですから、大したものですよね。
では、何故この人の誕生日がこれ程までになったのか?
イエスの生涯は聖書や映画で知られてはいるものの、どうして今に至るまで影響を与え続ける事が出来ているのか?
また、この人の出現が紀元前(B・C)、紀元後(A・C)の境になった事はよく知られていますが、では何故境になったのか?は意外に知られていないのです。
この人、一体何をやったんでしょうねえ・・・
それを考えてみるのもクリスマスには相応しいと思います。
此処からは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
何故、世紀を分ける事になったのか?
それは、後の歴史家が認めざるを得ない程歴史が変わったからではないでしょうか?
ではどう変わったのか?
恐らく、イエスの出現以前は魔法使い有利の時代だった。それは彼の師であるヨハネの言葉に現れています。彼は神官に向かってこう言いました。「マムシの子ら」と・・・
これは当時の神官が魔法使い(恐らくは悪魔崇拝者)であった事を示していると思われます。当時の人々はそれに苦しめられていたのだと考えるのが妥当でしょう。
そこにイエスが現れ、キリスト教を説いた。すると何が起きたのか?
多分、魔法が効かなくなって来た。その後の歴史家が認めざるを得ない程に・・・
それで彼の出現が紀元前、紀元後の境となったのだと思います。
皆さんもご存知の通り、彼の布教はたった3年でした。それは、3年で当局が無視できない程影響が出た事を意味します。考えてみて下さい。新興宗教の教祖が布教3年で当局に睨まれ、処刑されると言う意味を。多分相当大きな影響がでなければ、そうは成らないでしょう。そして彼の教えは、両面出たのだと思われます。メリットを受けた人とデメリットを受けた人と・・・
彼が処刑される前、ゴルゴダの丘を十字架を背負って登って行った時、周りから罵声と石を投げつけられましたが、その人達はデメリットを受けた人達だったのでしょう。
恐らくは魔法使いの人達だと思われます。
ですが、一方で彼に感謝している人達もいたのです。それがクリスマスになった。クリスマスは、魔法使いに苦しめられていた人達にとっては彼に対する感謝の日であったろうと考えます。
そして今日でもその教えは魔法使いに対して有効です。ですから、彼の死後2千年経っても影響を保ち続けているのですね。イエスは未だに生き続けているとも言えます。
私はキリスト教信者ではありませんが、彼の教えは、生活の一部になっています。
それから一部の信者の中ではイエスの再臨が信じられてもいる様ですが、もう生まれ変わっているのかも知れませんねえ・・・
どうしているかって?そりゃあきっと言われているでしょう。皆お前が悪いんだって・・・
神よ!彼を救いたまえ!
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