仮説・論説 98 欧米の北京オリンピックボイコット検討に思う
- white-eagle1958
- 2021年11月21日
- 読了時間: 2分
2021.11.21
何かと騒がしかった東京オリンピック、パラリンピックが終わったばかりですが、今度は北京オリンピック(冬季)が波が高くなってきたようですね。
なんとアメリカが中国の人権問題を理由にボイコットを検討しているとのことです。
それに呼応するかのように、イギリスも検討に入ったとのこと・・・
此れを聞いて「あれ?行き過ぎじゃねーの?」と思ったのは私だけでしょうか?
今迄ボイコットになったのは、1936年ベルリンオリンピックと1980年モスクワオリンピックの2つだけだと思います。
ベルリンオリンピックの方は、当時あのヒトラー政権が誕生していて何かと問題になっていた時期でした。人権問題もありましたが・・・
モスクワオリンピックの方は、1979年ソ連のアフガニスタン侵攻に伴うものでした。
ボイコットの是非はともかく、それ相応の理由があったとは思います。
中国も色々言われてはおりますが、ボイコットまでする理由が今一つ不明確だと、私には思えるのです。
他に参加できない理由があるのではないかと勘繰りたくなります。
ここからは、私のまったくの推理憶測である事を明記しておきます。
欧米諸国がコロナの再拡大の事態に陥り、感染源になっているようですが、此れを考え併せますと欧米諸国のコロナ禍が、報じられている以上に深刻で、選手を派遣出来ない状況になっているのではないのか?と言う疑問が浮かび上がってくるのです。
問題はその程度ですが、この事態が東京オリンピック、パラリンピック時の自然の法則の反作用だとすると、恐るべき事が予想されます。
あの時我が国では、コロナ禍で医療崩壊寸前まで行ったのは、皆さんもご記憶の事と思いますが、その反作用だとすると最悪、医療崩壊まで行ってしまう事が予想できるのです・・・
まさにとんでもない事態です。
ただ、重ねて申し上げておきますが、あくまでもこれは私のまったくの推理憶測です。
正確な情報が必要です。この事態に対処するためにもです。
此の予想が外れている事を願います。
柏子見申し候
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