仮説・論説 93 衆院選を振り返って
- white-eagle1958
- 2021年11月1日
- 読了時間: 2分
2021.11.01
衆議院選挙が終わりましたね~!私も地元で1票を投じて来ました。この国を何とかして欲しいとの願いを込めて・・・たかが1票、されど1票です。
結果は、マスコミの予想に反してAM5:50現在ですが、自民圧勝、単独過半数を維持、立民敗北、議席を維持できず。維新躍進の様です。
此れをどう考えるか?
コロナ禍の不手際、様々な不祥事はあったものの自民党の政治家は、何処かの勢力の妨害や攻撃にも関わらず精一杯の事はやっていた。そう言う事なのではないでしょうか?
安部元総理、菅元総理のやっていた事が、マスコミで伝えられる事と違っていたと言う事だと思います。
野党は、国民の進化を甘く見過ぎていたのでしょう。立民が議席を減らすとは意外でした。
維新の躍進も意外でした。どうやら実力者を揃えたのではないでしょうか。
それに付けてもマスコミのミスリードには呆れます。特に週刊誌が酷い。彼らは本当に取材しているのか?机の上で記事を書いているとしか思えません。金をもらえばウソでたらめを平気で書く。3流雑誌とはこれらの雑誌の事を言うのでしょう。
彼等には民主主義を守ると言う意識があるのでしょうか?
国民に真実が伝わらなくて、どうして民主主義が機能するのか?
3流雑誌の嘘記事は民主主義に対する犯罪である事を指摘したいと思います。
出版社は自分の出した記事に責任を持つべきです。
3流雑誌など止めちまえ!
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