仮説・論説 91 世界が大至急行うべき事
- white-eagle1958
- 2021年10月26日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年10月28日
2021.10.26
今、世界中が気候変動により、洪水、台風、地震、津波、火山の噴火等の被害を受けています。世界はその原因をCO2の所為にしていますが、本質の議論から逃げている様にしか思えません。確かにCO2の要因もあるでしょうが、それに基ずく対策では、効果が薄いのではないでしょうか?嘘を前提に、嘘の議論をして、その対策に何の意味があるのでしょうか?それでは、気候変動の悪影響は防げないと考えます。
真実に基づいて、誠実に議論をしてこそ、有効な対策が打てるのではないでしょうか?
気候変動の一番の原因はこの星の地軸のぶれにあります。
最近ではそのぶれが大きくなっている様に感じられます。
海の干満の差が大きくなっている様です。突然の高波や海岸線の浸食、海運にも影響が出る事が予想されます。更に海流の流れが早くなっていると思われます。
この事は従来の船舶にも影響すると予想できます。経済性より安全性を重視しなければならないでしょう。そうしないと海難事故が増大する危険が在ります。
更に地軸のぶれは、気流にも影響を与えているはずです。と言う事は、航空機にも同様の事が言えるでしょう。航空機も経済性より安全性を重視しなければならないと言う事なのです。
地上では、地震の頻発、火山の噴火の増大が予想されます。海水面の上下動が海底に掛かる水圧の変化に繋がり、海底を心臓マッサージするかのようになるからです。
問題はまだあります。第1次産業に大きな影響が出る事が予想されます。
最近、寒暖の差が大きくなっているのに気付いた人も多いと思いますが、これが農業に大きな影響を及ぼすのは、疑いありません。以前より気候が変化しているのですから、(前より暖かくなったり、寒くなったり、或いは雨が降らなくなったりしているはずです)今まで通り作物を作り続けていると不作となり、食糧危機を招きかねません。
しかも、今後も地軸のぶれは変化し続けるはずです。それを考慮した農業にしなければなりません。
気象予報が大変重要になります。今から力を入れておくべきです。
林業もまた同様です。気温の変化により、植栽が変わる可能性があるのです。例えば針葉樹に適していた所が温暖化したらどうなるのかと言う話になります。
水産業もまたしかり。干満差が大きくなるのですから、海流が速くなったり、位置が変わったり、海水温が変わったりするはずです。
これに伴い、獲れる魚の種類が変化するでしょう。養殖にも大きな影響が出るものと予想されます。
更に問題なのは地軸のぶれがどこまで大きくなるのか?と言う問題があるのです。
この現象が生じたのは2011年頃からですが、その時は気付かなかった地軸のぶれが、10年後の2021年現在、誰の眼にも明らかになってきました。三日月がお椀の様に水平になっているのです。
この事は地軸のぶれが相当大きくなっている事を意味しています。
つまり、地軸のぶれが年々拡大していると言わざるを得ないのです。
後10年経ったらもっと拡大すると思われます。
この問題にどう対処すればいいのか?
非科学的と思われるでしょうが、聖人・聖女で対処する以外にないと考えています。
聖人・聖女は聖霊・神々と連携出来ますからぶれを抑える事が可能です。
それも地球神、太陽神と連携できる聖人・聖女です。
日本のここ10年間のデータで検証してみて下さい。効果は有るはずです。
科学的検証は後回しにしても、是非聖人・聖女を配置すべきです。
そして地域の住民の協力(教えを守って徳を積む)が得られれば、尚効果的だと思われます。自然災害も防げるはずです。
この問題は、我が国日本だけのものではありません。世界中の問題のはずです。事は緊急を要します。大国の覇権争いなどやっている場合ではありません。
世界中で協力して、この星を安定させなければなりません。
どうか、このメッセージが世界中に届くことを願います。
柏子見申し候
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