随筆 ③ 煙草値上げに思う事
- white-eagle1958
- 2021年9月24日
- 読了時間: 2分
2021.09.24
10月からまたまた煙草の値上げです。愛煙家には辛いですなあ・・・
煙草の値段がラーメンと同じになるとは・・・トホホなのであります。
こうなると煙草は最早、嗜好品ではなく贅沢品の感が在ります。
政府は庶民の細やかな楽しみさえ奪うのか。コノヤロー!なのであります。
どーして愛煙家ばかりがいじめられるのでありましょう。納得がいかないのであります。
この際なので煙草の誤解を解いておきたい。切実にそう思うのであります。
大体やねえ(どこかの誰かさんのセリフ)、煙草は百害あって一利なしと喧伝されておりますが、そもそもこれが大きな間違いやねえ。
煙草の起源は古く、7世紀の古代マヤ文明の時からあったようです。それが15世紀の終わり頃、アメリカ大陸発見後インディアンが吸っていたのが始まりで、その後急速にヨーロッパに広がり、そして世界に広まったのだと言う事のようですね。
さて、煙草が百害あって一利なしと言うのなら、どうしてヨーロッパに広がり、そして世界に広がったのか説明が付きません!
何か有益なものがあったから、急速に世界に広がったものと推測されます。
どーだ!嫌煙家やろー!反論できるものなら反論してみやがれー!
ここからは私の推測ですが、恐らくそれは、魔除けだったのではないかと思うのであります。悪霊が煙草の匂いを嫌うからだと思うのですが・・・
ですから、煙草を吸うとイライラが治まるのではないかと。
もしかすると、煙草の値上げは悪霊使いのインボーなのかと勘繰りたくなるのであります。
ともあれ、この値上げに対しては、吸う本数を減らすしか手が無いのであります。
何とかしてくれー!かく言う私も音を挙げるのであります。
煙草難民に愛の手を!
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