仮説・論説 84 これからの勝敗の行方
- white-eagle1958
- 2021年9月28日
- 読了時間: 2分
2021.09.28
この世界には様々な闘いが在ります。個人対個人、組織対組織、国家対国家などなど。
その勝敗を見定めるのは容易な事ではありませんが、此れからは、その行方を見定めるのが比較的簡単になるだろうと思われます。
その方法は、自然の法則(原因と結果の法則、因果応報)を利用すればよいと考えます。
結果論としては、総体的に見て悪業の多い方が負けでしょう。
従って、闘い方としては出来るだけ悪因悪果が作用しない様にするべきですね。
相手より悪業が少なくなるように持っていければ、勝ちは確実なのではないでしょうか?
普段からの心掛けが大事になると思います。
上手く持っていければ連続勝利、勝ちっぱなしも可能なのではないかとも思えます。
勿論、此れは理論上でありますから、実際にはやってみなければ分かりませんが・・・
歴史上では、2度の元寇の時に、我が国が勝利したのは当時の日本の悪業が元よりも少なかったためではないかと思うのです。ですから、神風が吹いたのでしょう。
第二次世界大戦の時には神風は吹かなかったのは、当たり前と言えば当たり前なのでしょうね。アジアを侵略したのですから。
我が国の安全保障で言えば、もう2度と他国を侵略しない事が重要でしょう。
そうすれば、我が国の安全は守られるのではないかと思うのです。
此れからは自然の法則の活用が非常に重要になると考えます。
我が国は既に勝っている
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