仮説・論説 81 バイデン政権の行方
- white-eagle1958
- 2021年9月20日
- 読了時間: 2分
2021.09.20
今年バイデン政権が誕生して、早くも9か月に成りました。あのトランプ政権の後を受けての旅立ちであり、世界はコロナ禍の真っ只中、さぞや苦労が絶えないだろうなとは思っていましたが、此処にきて何やら波が高くなってきている様な気がします。
・アフガニスタンでの誤爆
8月29日、首都カブールで無人機(ドローン)による誤爆により、民間人が10人犠牲と
なりました・・・ 愕然とする以外にありません。この時期に誤爆はあってはならなかっ
たはずです。此れでは治まるものも治まりません。
司令官の能力を疑います。
・フランス、アメリカ・オーストラリアから大使召還
米英豪による安全保障協力の新枠組み(AUKASU)の創設をめぐり、フランスがオーストラリアと結んでいた潜水艦の建造契約が破棄されました・・・担当者は何を考えていたのか・・・これによりフランスが激怒。アメリカ、オーストラリアから大使を召還すると言う大事態に発展して仕舞いました。
アメリカにとって、フランスは大事な同盟国のはず。それを怒らせるとは・・・
契約金額は7.2兆円、それを一方的に破棄するとは・・・
此れではアメリカ、オーストラリアとおっかなくて契約を結べなくなります。今後の商談に大きな影響が出る事は必至です。どうするつもりなのでしょう?
ここから見えてくるのは、対策が余りに近視眼的。目の前の事しか見えていない。
事態の深刻さが見えていない。
政府人事が大問題。どの様な基準で人事を行っているのか、大変気になります。
ポジションに相応しい人物を選んでいるとは思えません。
バイデン政権の行方は大変厳しいのではないでしょうか?
バイデン政権、大丈夫?
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