仮説・論説 77 自民党総裁選に思う
- white-eagle1958
- 2021年9月2日
- 読了時間: 2分
2021.09.02
自民党総裁選が近づいてきました。9月17日告示、29日投開票で決まりそうですなあ・・・今まで総裁選には、さほど興味は無かったのですが、(人物像が良く分からなかったし、実力の程も良く分かっていなかったので)今回の総裁選は、総選挙間近と言う事もあり、興味が湧いてきました。
菅総理にとっては、自分の実績が問われる事になります。収まらぬコロナ禍、低迷する経済、そして逼迫している医療現場、此の悪条件の中での総裁選。
誰が総裁になっても厳しい状況です。そして直後に総選挙を迎える事になる訳です。
判断すべきは、候補者の地元がどうなっているのか?だろうと思います。
ポイントは、
自分の選挙区を脅威から守れているのか?
経済はどうなっているのか?
でしょうねえ・・・
自分の選挙区の住民を脅威から守れない、また経済を発展させられない人が、この国を守れるはずもなく、経済を発展させることも出来ないでしょう。此れは、男であろうと女であろうと関係ありません。
自民党総裁は現状、事実上のこの国のリーダーですから、総裁選の折には、長期ビジョンを語って欲しいものです。現実にはコロナ対策が中心となるのでしょうが・・・
後、国家が民間に後れを取っているのが何とも哀しいですねえ・・・
こう言われるようになって久しいですが、此れはこの国が衰退している事の表れだと考えます。何時の時代もそうですが、国が発展していく時代は、必ず国家が先行しているものですよね。明治時代しかり、第二次世界大戦直後の時代しかりです。
私は自民党支持者ではありませんが、次の総裁には時代の最先端を行くようなビジョンを期待します。この国の為に・・・
国家は最先端であるべきだ
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