仮説・論説 71 2020東京五輪を振り返って
- white-eagle1958
- 2021年8月11日
- 読了時間: 2分
2021.08.11
2021.08.08 第32回オリンピックが17日間の競技を終えました。
我が国日本は、史上最多のメダルを獲得。それなりに盛り上がったとは思います。
ですが、反省すべき点も多々あった大会だと言わざるを得ません。
史上最悪のコンディションの中で、強行する必要があったのか?
コロナが蔓延し、予想通り非常事態宣言が出された中での開催。しかも、アスリートの方たちは真夏の猛暑の中での競技を強いられました。
主催者たちは大会関係者には感染予防が出来たと胸を張っている様です。その陰で感染拡大に悩み、苦しむ多くの患者や医療関係者の人々の様子は、目に入らなかったみたいです。
経済的に苦しむ多くの飲食店の人々の姿も・・・
この大会は、IOCの人々の為に行われたとしか、思えません。日本と日本人の生命と経済を犠牲にして・・・
以下、感じた事を書きます。
・金が掛かり過ぎる。JOCの方々には、この大会に幾ら掛ったのか明らかにして、次のフランス大会に活かすべきでしょう。このままでは開催に手を挙げる国がなくなると思います。
・IOCの強権体質 この大会開催までの過程で、IOCの強権体質が明らかになりました。
とにかく、他人の忠告を聞かない。あくまで自分の主張を通すやり方は、間違っていると思います。
・開催時期の変更 真夏の猛暑の中での開催はこの大会で終わりにすべきです。気候変動により夏の気温が上昇しています。次回はもっと上がるかもしれないのです。
最後に、此の最悪のコンディションの中で、出来る限りの事をして下さった大会関係者と医療従事者、飲食店、アスリートの方々に対して感謝と敬意を表します。
ノーモア オリンピック
コメント