仮説・論説 68 聖人の活用法
- white-eagle1958
- 2021年7月23日
- 読了時間: 2分
2021.07.23
今回は、聖人の活用法のお話です。次第に聖人が増えてくると思われますので。
今迄に書いてきた様に、聖人は非常に役に立つ存在です。魔法使いよりもです。
従って、魔法使いの時代は終わり、聖人・聖女の時代になると予測されます。
どう役に立つか?
・聖人・聖女の住んでいる地域が安心・安全になる。(自然災害を含め、治安抜群になる)
・地域が病気に強くなる。ケガや傷が早く治る。
・地域が豊作・豊漁に恵まれる。(五穀豊穣・大漁)
・地域が人材に恵まれる。(子供たちの教育に好影響を及ぼす)
その他、聖人・聖女の得意、不得意がありますが、神社仏閣でのおみくじの項目全てできます。(縁結び、失せ物探しなど)
聖人・聖女は、生きた神社仏閣とお考えください。ただし、此れが出来るのは本物のみです。
大聖人となりますと、文化・文明さえ起こせるようになります。
古代の4大文明(エジプト、メソポタミア、インダス、黄河)の地域には、大聖人がいたはずです。文化・文明は人が起こすものだからです。
一方、聖人・聖女に危害を加えようとする人達がいます。やらない方が賢明です。
・坊主殺せば、7代祟る。
・聖人呪わば穴一つ(聖人・聖女を呪うと、聖人・聖女は死なずに呪った人が死ぬ)
聖人にも格があり、なりたての新聖人から神聖不可侵レベルの大聖人まで様々ですが、大聖人に危害を加えますと想像以上のとんでもない事になりますから、ご注意を!
一例を挙げましょう。
イエスキリストを殺害したユダヤ人がどうなったか?
国を失い、2千年間彷徨う事となりました。
聖人には手を出すべからずです。
むしろ、聖人・聖女が喜ぶようなことを行うべきですね。聖人に危害を加えようとするからとんでもない目に合う訳で、反対の事をすれば、いいことが起きる様な気がしませんか?
悪因悪果が100%確実なら、反対の善因善果も100%確実なのです。
これを上手く活用すべきではないでしょうか?聖人を上手に活用すれば、その人に大きな福がもたらされるはずです。時間は掛かると思いますが・・・
柏子見申し候
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