仮説・論説 441 自由と責任
- white-eagle1958
- 2024年11月11日
- 読了時間: 1分
2024.11.11
人は自由を求めますね。ですが中には自由と放縦とを履違えている人も居るようです。
人を殺す自由とか、誹謗中傷を表現の自由とか言い出す者とか・・・
何を勘違いしているのかと思います。
自然の法則から言えば、自由と責任はセットになっています。責任なき自由など存在しないのです。言い換えれば罪と罰はセットになっており、罰なき罪など存在しないのです。
ですから人を殺せば、必ず悪因悪果が作用し、その人に罰が下るでしょう。
誹謗中傷も同様です。またよく間違えられるのですが、批判と誹謗中傷は違います。
表現されたものが真実であるのなら、それは批判であり何ら問題は在りません。
それが嘘、出鱈目なら誹謗中傷となり、それは犯罪です。
メディアで誹謗中傷を流すなど、言語道断の行為です。
プロパガンダも同様です。
此れは民主主義の危機です。主権者である国民に真実が伝わらなくて、どうして民主主義が機能するのでしょう?メディアは民主主義の要です。此処が機能しなくなると民主主義は終わりです。メディアには国民に真実を伝える義務と責任が在ります。民主主義国家なら尚更の事。メディアにはそれをきっちりと自覚して欲しいものです。
民主主義が危ない!
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